3月、4月に採血した時は、AST、ALTの値が120オーバー。

 

ガンマも100オーバー。

 

これは入院レベルで点滴2週間の刑に処する、と普通の病院で言われた。

 

しかし自分はNOと言える日本人なので断った。一泊1万の個室しか空いてないって言われて、しかも入院手続きの説明をテキパキとしてくる姿勢に疑問しか浮かばなかった。考える暇を与えないというのがやり口らしい。きっとマニュアルに書いてあるのだろう。

 

そんなわたくしですが、それでも問題を感じてなかった。このブログでもお伝えしてるが、なにがツライとか、なにがやばいとか、そういう書き込みも無いと思う。

 

数値だけ高くて、症状は別に普通だった。

 

それが5月の採血で、三桁だったものが、あっけなく普通の値になっていた。

 

ASTが23、ALTが37で脂肪肝なのだが、ASTは理想値となったのだ。

 

オーソの医師曰く、ナイアシンをやめたから下がったのでしょう、とのこと。

 

確かにナイアシンは肝機能の値を上げる、と小西先生から教えてもらっていたが、三桁になるまであげちゃうのかな!?これも個人差があるのかもしれないが。ていうか日に1500mgも飲むのはマズかったのかも。1年で1000mgの教えを破っていたのは事実。反省。。

 

あとプロテイン飲みまくってB6不足だと肝機能の値を高くしてしまうというのも。

 

自分は肝機能は普通レベルまで下がってきたが、中性脂肪、ALPが高いので脂肪酸の変換がうまくできてないとのご指摘。

 

絶食時の採血では中性脂肪は50~70なのだが、食後に採血すると200~250まで跳ね上がる。そしてケトン体の燃料として使われると思うのだが、自分はそこに問題があるそうだ。

 

対処法としてはビタミンCを下痢手前まで飲め、との事。

 

確かにビタミンCは頑張って飲んできたが、オナラがとまらなくなるので12gぐらいでいつもやめていた。

 

下痢手前まで摂るとなると、脂溶性ビタミンCとか下痢作用の少ないアスコルビン酸カルシウムとか忘れたけど、そのへんの緩衝作用のあるビタミンCをメガすればいいのかな~

 

普通のCをメガしたら仕事にならないんだよね~。。。屁を我慢すると腹がぐるぐる鳴るし、放屁するために席をすぐに立って散歩しにいかないと行けないし。。点滴うてたらな~・・・

 

MCTオイルも飲んでなかったが、復活してみようかな。

 

脂肪酸をケトン体に変換するにはやはり中鎖脂肪酸じゃないとね。

 

バターや肉は長鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸が入ってるけど、中鎖脂肪酸は少ないんじゃないかな。ココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸なら、脂肪酸変換プロセスを後押ししてくれそうなイメージが有る。

 

という事で明日から試してみよう。