先日ヤフーニュースでこんな記事があった
記事の中身としては
・枕やベッドにこだわり
・「スタンフォード式 最高の睡眠」書籍やアプリが人気
と述べている。
要するに、睡眠に満足してない人が多い、という事の現れかと推測される。
そりゃそうだろ、ずっとスマホいじって遅くまで電子機器からの影響を受けてれば、脳みそ覚醒するに決まってるじゃん!
寝れたとしても、ストレスからのイビキ、歯ぎしり、寝汗、夜間低血糖、胸焼けのどれかで眠りが浅いんじゃないのかね!
だ~か~ら~睡眠導入剤に頼る現代人が増えてるんじゃないの!
と言いたい所をぐっと我慢して、自分なりの事例を挙げさせてもらう。
日の出と共に活発になるのは自律神経である交感神経。
これは副腎から出るコルチゾールや甲状腺から出るホルモンによって刺激される。
対して、夜になれば副交感神経が優位になる。
睡眠ホルモンであるメラトニンが体内合成されて眠くなる。
オシャレなホテルや旅館は、間接照明で部屋を照らして光の刺激を和らげている。
真似して、自宅でも夜9時以降はスマホのブルーライトカット設定にし、カフェイン含有の飲み物も夜6時以降は飲まない。
寝る前にプロテインかゆで卵、あるいはナッツ類を食べ、夜間低血糖を防ぐ。
寝る前のサプリは「グリシン酸マグネシウム」「メラトニンorナイアシン」。iHerbで買える。
朝起きたら「チロシン」「αリポ酸」「ビタミンC」「プロバイオティクスorイヌリン」を空腹に入れる。
毎食後にはビタミンB群(NOW B50)をしっかり摂る。(1日3回)
これだけで睡眠のリズムが整ってくるはず。即効性は人によるが、睡眠障害だった自分ですら2週間ぐらいで効果でた。
寝具はあまり関係ないと思う。何百万年もの間、ヒトは外で寝てきた動物なのに、現代人だけが「寝返りしやすい寝具」で深く眠れるとか、そんなわけないじゃん、と思ってしまう自分がいる。
確かに、栄養素と胃腸が睡眠と深く関わっている事を知らない時期では「シモンズのベッドが欲しい」「シルクのシーツとシルクのパジャマが欲しい」「寝る前のほっとみるく」「「羊がいっぴき」などのクラシカルな思考回路しか持ち合わせていなかった。
睡眠負債1兆円市場、あらゆる流行が増えて行きそうな予感です。