半年前の血液検査ではビタミンD3濃度が90.7で、普通より濃い判定だった。
確かに、花粉症にもなったことが無いので納得の数値だ。
そして月日は流れ、副腎疲労の療養でほとんどは家に引きこもり、外に出るのは4日に1回のペースだった。
それまでもビタミンDサプリはほとんど毎日1万IUも摂取していた。
それで五ヶ月後の再検査で、なんと46.7まで低下し、カルシウム異常みたいな数値にまで下がっていた。
原因はわからない。。。とにかく、栄養療法では手加減してはならない。過信してもならない。日々の自己体調をつぶさに観察し、調子が上がっていれば、血液検査の結果に左右される必要もない。これらの数値は様々な要素で簡単にマスキングされてしまうので、信頼の置けるオーソモレキュラー医に相談するのが懸命。
そもそも血液検査から栄養状態を読み取るのは日本のオーソモレキュラー医師のお家芸らしく、本場アメリカでは主流ではないらしい。
以上、ビタミンDの話でした。