副腎疲労からぶっ倒れ、はや5ヶ月が経つ。
だいぶ回復してきたがベストではない。
どこで判断しているかと言えば、胃腸の感じである。
わかりやすい症状として胸焼け、胃痛があるが、小腸大腸ともなると表立って強い症状は現れにくい。
副腎疲労を治す過程で、腸活は最も大事なアプローチかもしれない。
胃腸が良ければ何でも食べれて、有害な物質は適切に排泄され、タンパク質などの栄養も吸収されやすい。
胃腸を良くするには高タンパク質と低糖質で細胞一個一個から質の良いものに作り変え、それからプロバイオティクスを摂ったりして細菌叢を調えるという流れかな?
その過程で起こる体調の浮き沈みをつぶさに観察し、自分なりのノウハウを積み上げないと、健康自己管理は無理、医者の言うとおりにクスリ飲むわ、となってしまうのだろう