ふとこんなサイトを眺めていた。

パニック障害の芸能人【一覧】

 

これを見る限り、誰でもなる可能性を秘めてるじゃん、って感じ。

 

芸能人のパニック障害になる原因を見ていると、大きく2つに別れる感じ。

  1. ひとつはストレスからパニック障害になってしまうもの
  2. ひとつは幼少期からパニック障害を患っているもの
なるほど、と思えてくる。
 
野生動物は生命を脅かすようなストレスをうけた時、体内でビタミンCを合成する能力があり、人間に換算するとビタミンC16g(16000mg)も合成したりする、という記事を藤川先生だっけかな?読んだ事がある。
 
なぜ人間様はビタミンCを合成する能力を失ったのかは不明だが、ストレスを受け、ビタミンC不足により様々な不調が現れてパニック障害となるのかもしれない。副腎疲労も忘れてはならない。
 
一方、幼少期からパニック障害持ちなのは、親から遺伝した栄養失調が原因かもしれない。
悲しい話だが、子供は母親のミトコンドリアを受け継いでいくので、母親が栄養失調だと子供に遺伝してしまうらしい。(余談だが発達障害として生まれてきた子供も栄養療法で治ったという臨床症例がいくつもあるらしい)
 
栄養療法の視点から考えると、パニック障害は栄養失調を改善すれば改善効果があるかもしれない、となる。
 
ここにも副腎という臓器の大切さが見えてくる。
 
もともと緊張しいな人はビタミンC依存度が高い体質なのだろう。
 
逆に糖質バンバン食べてるが人前で全然緊張しないし、めちゃくちゃ陽キャな人間って何%の割合で居るのだろうか。まぁ世の中は広いので、そういう人も存在するだろうな。。。羨ましい副腎しやがってちくしょう・・・