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よっぴのウルトラマラソンへの道

普通のサラリーマンで、30歳半ば。
ウルトラマラソン初挑戦に向けて、モチベーション上げるためにブログに記録を残してみる。

アプリで走行距離を確認したところ、118〜119Kだった。

余計に5Kぐらいは走っていたのかと。

コースも軽く間違えたしな。

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主催者の方、ほんとよく考えられたコースです。




逆にすると

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なんか虫みたいになった。





さて、今回もレース後のカラダのダメージはなかなか深刻だった。


●上半身

リュックを背負った影響か、腕や肩甲骨まわりが筋肉痛。
あとは特に大きなダメージなし。


●下半身

お股のデリケートゾーンが赤く腫れてるってか、爛れてた。
見た目ちょっと引いた…

脇や乳首はワセリン効果大で全く痛くならなかったのだが、こっちは塗り過ぎたのか、効かなかったのか、お風呂でめっちゃしみた。

腿、ふくらはぎは筋肉痛。
でも柴又ほどではない。

膝は相変わらず、激痛。
主に外側。
だが今回は特に痛いのは左ではなく、右だ。

走り方変わったのか?


足裏は不思議なことに、大きなダメージなし。
なんでだ?
練習のときはいつも痛かったのに意味不明。
豆もなし。
爪の軽い内出血、外側がちょっと赤くなってたぐらい。

1番の心配のタネだった足裏が問題なかったってことは、ウェーブライダーはよい仕事をしてくれたってことなんだろう。
いつもありがとう、ミズノさん。


で、今回のトップの激痛が足首。
脛の下の方。
こちらも右。

押すと痛い。
いや、何もしないでも痛い。
歩くのツライ。
階段ムリ。

ちょっと腫れてるってか、ボコッとしてるし。

ついでに足の甲。
これも腫れてるってか、浮腫んでる。

両方浮腫んでいるのだが、こちらも特に右の甲がひどい。
靴が入らない。
通常左足の方がサイズ大きいのだが、その左足よりデカくなってる…




というわけで、今回のダメージランキングのトップ3はこれだ。

1位 右足首
2位 右足の甲
3位 右膝
次点 デリケートゾーンの爛れ


今まではレースや練習で左側を故障していたが、今回は右側に寄ってしまった。

ホントに不思議だ。
フォームがめちゃくちゃなんだろう。



体調はよい。
帰って寝てらスッキリ。
徹夜の影響もなく、怠さが残っているわけではない。



ダメージについては以上。

柴又と比べて、痛くなった場所が違ったのはほんとよくわからんが、全治1〜2週間といったところは同じだろうか。




痛みが消えていくと共に、レースの記憶も薄れていく。

痛みは余韻。
ドMの余韻。

痛みが無くなるのは、嬉しいような、悲しいような…




つづく。