アプリで走行距離を確認したところ、118〜119Kだった。
余計に5Kぐらいは走っていたのかと。
コースも軽く間違えたしな。
●上半身
リュックを背負った影響か、腕や肩甲骨まわりが筋肉痛。
あとは特に大きなダメージなし。
●下半身
お股のデリケートゾーンが赤く腫れてるってか、爛れてた。
見た目ちょっと引いた…
脇や乳首はワセリン効果大で全く痛くならなかったのだが、こっちは塗り過ぎたのか、効かなかったのか、お風呂でめっちゃしみた。
腿、ふくらはぎは筋肉痛。
でも柴又ほどではない。
膝は相変わらず、激痛。
主に外側。
だが今回は特に痛いのは左ではなく、右だ。
走り方変わったのか?
足裏は不思議なことに、大きなダメージなし。
なんでだ?
練習のときはいつも痛かったのに意味不明。
豆もなし。
爪の軽い内出血、外側がちょっと赤くなってたぐらい。
1番の心配のタネだった足裏が問題なかったってことは、ウェーブライダーはよい仕事をしてくれたってことなんだろう。
いつもありがとう、ミズノさん。
で、今回のトップの激痛が足首。
脛の下の方。
こちらも右。
押すと痛い。
いや、何もしないでも痛い。
歩くのツライ。
階段ムリ。
ちょっと腫れてるってか、ボコッとしてるし。
ついでに足の甲。
これも腫れてるってか、浮腫んでる。
両方浮腫んでいるのだが、こちらも特に右の甲がひどい。
靴が入らない。
通常左足の方がサイズ大きいのだが、その左足よりデカくなってる…
というわけで、今回のダメージランキングのトップ3はこれだ。
1位 右足首
2位 右足の甲
3位 右膝
次点 デリケートゾーンの爛れ
今まではレースや練習で左側を故障していたが、今回は右側に寄ってしまった。
ホントに不思議だ。
フォームがめちゃくちゃなんだろう。
体調はよい。
帰って寝てらスッキリ。
徹夜の影響もなく、怠さが残っているわけではない。
ダメージについては以上。
柴又と比べて、痛くなった場所が違ったのはほんとよくわからんが、全治1〜2週間といったところは同じだろうか。
痛みが消えていくと共に、レースの記憶も薄れていく。
痛みは余韻。
ドMの余韻。
痛みが無くなるのは、嬉しいような、悲しいような…
つづく。

