よっぴのウルトラマラソンへの道 -26ページ目

よっぴのウルトラマラソンへの道

普通のサラリーマンで、30歳半ば。
ウルトラマラソン初挑戦に向けて、モチベーション上げるためにブログに記録を残してみる。

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ゴールの瞬間は感動だった。


いちおう他のランナーさんと被らないよう調整して


「うおっしゃぁぁぁ~~~!!」

喜びのガッツポーズと共に、叫びながらゴールしてみた。


「クスクス…」

ゴール横の女の子たちから笑い声が、ってか失笑が。


……
気にしない。

もう1回叫ぶ。
叫びたいんだ。
喜びを表現したいんだ。

やっとこの時が来たんだ。
報われる瞬間が。

リベンジできたんだ。

マラソンは特別なんだ。
証明したんだ。


「うおっしゃぁぁぁ~~~!!」

心から叫んだ。



「ドMばんざ~い!!!」

とはさすがに叫んでないが。



これ書いてるだけで、涙が出そう。
思い出すといろんな感情が。

嬉しさとか達成感だけではない、純情で複雑な感情が…

たかが100K。
されど100K。



感謝の気持ちは忘れない。
いろんな人たちに応援してもらった。
ホントにありがたい。
また涙出そうだ。



自分はラッキーだった。

エントリーできたこと。
スタートできたこと。
復活して、
そして無事ゴールできたこと。


ラッキーだった。

ラッキーだったんだ。

ラッキー池田ったんだ。




ありがとう…





ちなみに、去年リタイア後の振り返りでは、
「完走して泣きたかった」
って言っていたけど…


実はゴールより遥か前で泣いていた……





つづく