⚫︎頭
興奮状態。
やりきった感とかいうか燃え尽きた感というか、焦燥感は無い。
雨&日焼け対策に帽子。
サングラスも着用。夜は見えないんで外した。
⚫︎首
参加賞のネックガードで、首の後ろの日焼けはガード。
柴又の太陽は特別熱いんちゃ。
だからこれで守るんちゃ~。
でも、首前はめっちゃ焼けてた。
こりゃどうするべきかいな。
⚫︎上半身
胸は多少筋肉痛になったが、ピタッとしたインナー着てたおかげか、そんなに痛みなし。
腹もそんなに筋肉痛はなかった。
去年もだったが、途中背中が痛くなった。
ロキソニン投入で治ったけど、原因は?
とりあえずピタッとインナーは、今後も暑いレースの場合でも、着てた方がよいと確信。
これのおかげで、上半身のダメージは少なかったと思われる。
⚫︎腕
日焼けは仕方なし。
筋肉痛もほとんどなし。
でもレース中に今まで味わったことのない感覚が。
後半70Kぐらいから、定期的に左腕にビリッと電撃が走り、痺れるようになった。
これは何?
塩分不足?
円熱サプリを舐めたけど変わらず。
ちょっと怖かった。
これがもし脚にも発生してたら崩れ落ちちゃうんじゃないかと。
⚫︎下半身
腿に激筋肉痛発生。
股関節と合わせて、最後の10Kはキツかった。
両膝もやられた。
特に外側。
ふくらはぎも筋肉痛だが、腿よりはマシ。
腰高フォームで走れてたってことかな?
左拇指級に豆、左小指の爪が内出血。
足首とか甲にも痛みが。
足裏は地面に着くと大激痛。
特に踵側。
足底筋膜炎?
これがなかなか治らない。
今回の一番のダメージ。
ダメージは1週間続いた。
やっぱりウルトラの脚はできてなかったということか。
一方、ワセリンの効果は絶大だった。
普通のワセリンは塗る際に伸ばしにくいのだが、これは乳液のようなクリームのため、大変塗りやすい!
脇、乳首、股と塗ったところ、レース後全く痛くならなかった。
いつもフルマラソンですら、レース後は擦れて痛かったのに。
お風呂でしみて痛かったのに…
今回は全く痛くならなかった。
100Kも走ったのに!
これは今後のレースでも間違いなく使用すると思う。
次は豆のできた足裏にも試してみよう。
あと雨の日はゼッケン安全ピンで留めるのはよくない。
Tシャツに錆びの痕が付いてしまう。
さて、ここまでなーんもオモロくない話が続いたが。
ってか、殴り書きみたいな感じになったが…
とりあえずレース後のカラダはボロボロ?
っていう程でもなかった。想定してたよりは。
翌日はダルいし気持ち悪かったけど、それ以上の充実感があった。
足裏のダメージはホント酷かったけど、どっちかというと、体力的にはもっとやれた感がある。
と、偉そうに言ってみる。
ふむ。
ふむふむ。
今回一番何を感じたかというと…
レース後期間が開くと、忘れる!
記憶が薄れる!ということである。
こういうのは記憶のあるうちに、すぐ残さないと…
せっかくの感動が、事務っぽくなってる…
でも…
ホントは…
忘れるわけがない。
あのドM体験。
報われた瞬間を…
というわけで、スタートから振り返ってみる。
つづく

