マラソンのきっかけ 東京マラソン2008 | よっぴのウルトラマラソンへの道

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普通のサラリーマンで、30歳半ば。
ウルトラマラソン初挑戦に向けて、モチベーション上げるためにブログに記録を残してみる。

マラソンを始めたのは、第2回の東京マラソン2008が当選したとき。

まだ今ほどのランニングブームではなく、倍率は5倍弱ぐらいだった気が。

第1回を見て、楽しそう、なんとなく来年やってみようかなとエントリーしたら当選してしまった。

出るからには完走は当たり前。
初心者ランナーが目指すとかいうサブフォーを目標に設定してみた。

で、10月くらいからタバコ辞めて練習開始。
最初は近くの駅までとか目標作って数キロランニング。
慣れてくると遠出して、なるべく楽しみながらランニングするよう心がけた。
(これがムズイんだが…)

とにかく初心者なんで、いやいやでも練習しないとフルマラソン、しかもサブフォーなんていう未知の領域は達成できないのではないかという恐怖と義務感がいっぱいで、深夜24:00を超えて帰宅しても走っている自分がいた。

そんな感じで練習ではだいたいキロ5分から5分半ペースにも慣れ、
年明けて新宿シティハーフをステップレースに選択。
1時間49分ぐらいだったかな。

このとき、調子良くなかったけど、このタイムだったので、なんとなくサブフォーいけるかなと思った。

本番レースでも練習通り走れば大丈夫との気持ちで完走、無事サブフォーを達成できた。
タイムは3時間55分。

このとき、その何というか、目標達成できて嬉しかったんだけど、自分の想像以上の苦しみがなかったというか、表現するのが難しいが、焦燥感といったら言い過ぎなのか、よくランナーが味わうという感動があまり無くて…


結局次の目標を立てずに、翌日からタバコ復活。
マラソン終了となった。