2月2日、ミシマダブル「サド侯爵夫人」初日を観て参りました。
東山さんのルネは、貞淑な妻であり、繊細な貴婦人を、素敵に演じられていました。
斗真さん演じる、妹アンヌが、綺麗で可憐、そして無邪気な可愛い娘で、そこには生田斗真は存在しなくて、アンヌでした。
お二人共、デコルテが美しく、細い腰なので、女性そのもの…いえ、女性以上の優雅さで、フランス人形のようでした。
母親役の平幹二朗さんを、私ごときが語れませんが、やはり演劇界の神様だと、その存在に圧倒されました。
全員男性CASTとは思えないほど、見事な貴婦人を演じられて、女性のしなやかな動き、立ち居振る舞い、全てが素晴らしい!
ノンストップの台詞の合間に、カンッ!と拍子木の音がテンポ良く入り、恐らく句読点の役割だと思われますが、長台詞の流れと上手くミックスされていました。
歌舞伎にも使われますね。
Prologueから流れる音楽も「和」を感じさせながら「西洋」の匂いが漂うセットと役者という、この融合が新しい!と、思いました。
フランス歌舞伎と名付けましょう。
蜷川幸雄さんの描く「サド侯爵夫人」は、壮大であり且、繊細と印象を感じました。
3幕ありますが、場転は無く、1つのセットで芝居が繰り広げられます。
Chandelierや燭台等は、本物の蝋燭ですので、Realityがありました。
観ながらにして、あの中に自分も存在するかのような錯覚をするほど、入り込んで居ましたので、気付けば3時間が過ぎていました。
次は、中日頃に
「わが友ヒットラー」を観に参ります。
東山さんのルネは、貞淑な妻であり、繊細な貴婦人を、素敵に演じられていました。
斗真さん演じる、妹アンヌが、綺麗で可憐、そして無邪気な可愛い娘で、そこには生田斗真は存在しなくて、アンヌでした。
お二人共、デコルテが美しく、細い腰なので、女性そのもの…いえ、女性以上の優雅さで、フランス人形のようでした。
母親役の平幹二朗さんを、私ごときが語れませんが、やはり演劇界の神様だと、その存在に圧倒されました。
全員男性CASTとは思えないほど、見事な貴婦人を演じられて、女性のしなやかな動き、立ち居振る舞い、全てが素晴らしい!
ノンストップの台詞の合間に、カンッ!と拍子木の音がテンポ良く入り、恐らく句読点の役割だと思われますが、長台詞の流れと上手くミックスされていました。
歌舞伎にも使われますね。
Prologueから流れる音楽も「和」を感じさせながら「西洋」の匂いが漂うセットと役者という、この融合が新しい!と、思いました。
フランス歌舞伎と名付けましょう。
蜷川幸雄さんの描く「サド侯爵夫人」は、壮大であり且、繊細と印象を感じました。
3幕ありますが、場転は無く、1つのセットで芝居が繰り広げられます。
Chandelierや燭台等は、本物の蝋燭ですので、Realityがありました。
観ながらにして、あの中に自分も存在するかのような錯覚をするほど、入り込んで居ましたので、気付けば3時間が過ぎていました。
次は、中日頃に
「わが友ヒットラー」を観に参ります。