小さな日記帳  -288ページ目

出産のこと①

妊娠中、ずっと「帝王切開になるかもしれない」
と言われていました。

母体が小さめだとその可能性が若干上がるそうです。
(私は無事に産めればどちらでもよかったです)

実際は赤ちゃんが私の体に合った大きさで成長していたので、
普通分娩での出産となりました。



出産は、
それはそれは痛いものでしたが

息子が小ぶりだったということもあり、意外なほどスルスルと進んで行きました。

気の小さい私は、分娩室でも特に大声を発することなく
(叫びたかったけど、周りを気にして叫べず....)

結果、安産と言われるお産ができました。

立ち合った夫は、

「生理痛のときの方が苦しそうだった」

と感想をもらしていました。