小さな日記帳  -287ページ目

出産のこと②

陣痛に耐えているあいだ、

病院に併設している看護学校の先生と生徒さんが

「実習生なんですが、お産の見学させてもらってもいいですか?」

と、聞きに来られました。

はじめは正直

”えっ....、お産の見学って、、、なんだかさらし者のようだわ.....”

と抵抗があったのですが

”学生さんの勉強のためだし断るのもな~”

と言うことで結局承諾したのです。


分娩台に上がってから、気がつくと

5~6人の実習生さん達がずらりと並び、やっぱりとても恥ずかしかったです。


出産シーンをはじめて見たという若い学生さんたち、

なんと全員涙を流して感動してくれていたようです。

しかも分娩後の処置中ずっと体をさすってくれ、

それだけでとっても楽になりました。

入院中もずっとお世話をしてくれて、

大変ありがたかったです。


それにしても勉強のためとはいえ、生で見る出産はさぞ衝撃的であったでしょうに.....。
私なら途中で気絶してしまいそうです。





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ハタチそこそこの若い女学生さんたち。
とってもとってもかわいかったです。





退院の日、かなり完成度の高い手作りメッセージカードなんぞをいただきました。
若き女学生さんたちよ、ほんとうにありがとう~~!