出産のこと②
陣痛に耐えているあいだ、
病院に併設している看護学校の先生と生徒さんが
「実習生なんですが、お産の見学させてもらってもいいですか?」
と、聞きに来られました。
はじめは正直
”えっ....、お産の見学って、、、なんだかさらし者のようだわ.....”
と抵抗があったのですが
”学生さんの勉強のためだし断るのもな~”
と言うことで結局承諾したのです。
分娩台に上がってから、気がつくと
5~6人の実習生さん達がずらりと並び、やっぱりとても恥ずかしかったです。
出産シーンをはじめて見たという若い学生さんたち、
なんと全員涙を流して感動してくれていたようです。
しかも分娩後の処置中ずっと体をさすってくれ、
それだけでとっても楽になりました。
入院中もずっとお世話をしてくれて、
大変ありがたかったです。
病院に併設している看護学校の先生と生徒さんが
「実習生なんですが、お産の見学させてもらってもいいですか?」
と、聞きに来られました。
はじめは正直
”えっ....、お産の見学って、、、なんだかさらし者のようだわ.....”
と抵抗があったのですが
”学生さんの勉強のためだし断るのもな~”
と言うことで結局承諾したのです。
分娩台に上がってから、気がつくと
5~6人の実習生さん達がずらりと並び、やっぱりとても恥ずかしかったです。
出産シーンをはじめて見たという若い学生さんたち、
なんと全員涙を流して感動してくれていたようです。
しかも分娩後の処置中ずっと体をさすってくれ、
それだけでとっても楽になりました。
入院中もずっとお世話をしてくれて、
大変ありがたかったです。
それにしても勉強のためとはいえ、生で見る出産はさぞ衝撃的であったでしょうに.....。
私なら途中で気絶してしまいそうです。
ハタチそこそこの若い女学生さんたち。
とってもとってもかわいかったです。
退院の日、かなり完成度の高い手作りメッセージカードなんぞをいただきました。
若き女学生さんたちよ、ほんとうにありがとう~~!
