久々の物盗られ妄想
たくさんのいいね、コメントありがとうございますm(_ _)mコメントの内容は全て読ませていただき、私の大きな力になっております。本当にありがとうございます。お一人お一人に誠意をもって、返信をしたいのですが、現在の私の精神状態では、気力がございません。どうぞご容赦下さい。ブログを書くことで、ストレス発散にもなっております。コメントをいただきましても、返信できない事をどうぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※昨年の春くらいまでは、私への口撃がひどくって、心が折れそうな毎日でした。認知症が進んで、穏やかになってきたのかな?と思ってもいたのですが、昨晩は久々の物盗られ妄想でした。母は、私がお風呂から出るのを待ち構えていました。母「今日はな、アンタにどうしても言いたい事があるねん。」私「何なん?」母「これはずっと前からやねんけど。言おうか言わんとこか、ずっと悩んでてん。」私「うん。」母「お金が全然ないねん。なんていうんやったかな、お金が入ってるやつも全然ないねん。アンタが盗ったやろ。」私「お金が入ってるやつって財布?」母「財布じゃない。なんか、外に行ってお金が出てくるやつ。財布はあるけど中身は空っぽや。全くお金がないねん。」外に行ってお金が出てくるやつ・・・母は銀行の通帳とカードっていう言葉を忘れてしまたんだな。それでもその存在は覚えている。私「お母さん昔、ゆうちょのカードなくしたやん。郵便局にお金下ろしに行って、カードをとって帰るの忘れてしまって、雨の降る夜中に探しに行く、いうて出て行ったやん。止めても止めても出て行ったやん。その日は土曜の夜中やって、日曜にゆうちょのコールセンターに電話してカード使えないようにして、月曜に郵便局に行ったら、結局届いてたから良かったけど。その後、自分で管理するのはもう無理やから、アンタに預ける、管理してくれって、自分から言うたやん。」母「そんなん、知らんわぁ。アンタに預ける言うたん?その時はそう思ったかしらんけど、やっぱり返して欲しいねん。」私「通帳とカードは預かるから、お金を封筒に入れて、一万円札、千円札って封筒に入れて渡してた時期もあったやん。結局そのお金もなくしてもたやん。だから、今は、用のある時はいつでも言うてや、っていうてそのたびに、渡してるやん。」母「そんなん、知らんわぁ。お金が全然ないねん。アンタに預けたんやったら、全て返して欲しいねん。全部持っときたい。」こういう時はテキトーに聞き流して、ハイハイ、ってその時は古い通帳でも渡しておけば良かったのですが、どうしても、私も感情的になってしまいますですが、私は母の口撃に負けそうになると、叔母Aに電話をします私「叔母Aに電話するから、私が通帳やらお金を盗って返してくれへんねん、って相談したらいいやん。」と叔母Aに電話をしました。20分くらい話してました。叔母Aごめんなさい最後に叔母Aに電話変わったのですが、叔母A「なんか、私にも初めて言うような言い方しとったけど、何回も聞いてるわぁ(笑)なんで、認知症になったら、そんなに人を傷つける事ばかり言うんやろなぁ。かなわんけど、気にせんようにな。」私「ごめんな、いつもピンチになったら電話かけてしまって。夜遅いのに。」叔母A「私は全然かまへんで。親族が亡くなってて、その事も姉ちゃんには言うたけど、伝わってないやろ?ちょうど良かったわ。」その後、香典の事とか、色々と話ししました。頼りになる叔母Aです。その後、母はすんなり寝てくれたので良かったですが。こういう事があると、私がまた寝つきが悪くなってしまうのです。。。翌朝、ケロっと何事もなかったように起きてくる母。もう・・・・・・・・・・・・私も嫌な記憶、全部忘れたーーーーい 認知症介護で倒れないための55の心得 医者は知らない! (健康人新書) [ 工藤広伸 ] 価格:864円 (2019/6/9 17:17時点) 感想(5件) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇たくさんのご訪問、いいね、コメントありがとうございます励みになります◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ にほんブログ村にほんブログ村