いやはや今年も音楽・映画とも大変充実した1年でござんしたね!
この時期、皆様のブログでおみかけする『年間ベスト』!!
優柔不断なわたくしもやってみたいと思います。。。
どーも、ビヨルンです☆
しかししかししかし、音楽はやっぱり決めらんない(><;)
ですので私は“Best of Year~MOVIE編~”の発表です☆
今年2011年に日本公開・もしくはレンタル開始されたもので、私が鑑賞したものの中からベスト3を独断と偏見でお送りします(*゜▽゜ノノ゛☆
☆第3位☆
『ノーウェアーボーイ ひとりぼっちのあいつ』
1950年代のリバプール。
反抗期真っ最中の高校生だったジョン・レノンは、厳格な叔母・ミミと、陽気で優しい伯父・ジョージの元で暮らしていた。
ジョンは幼少のころから叔母に預けられており、実の母が今どこにいるかも知らない。しかし、急死したジョージ伯父さんの葬儀の席で実の母・ジュリアと再会してしまう・・・
はい!これは2010年公開でしたが私が鑑賞したのは2011年になってからのためランクイン☆
私の感想としては・・・
まず脚本が素晴らしかった!
少年の母親に対する葛藤を描いた人間ドラマであり。
夢に向かって突っ走る友情ドラマであり。
もちろん音楽の数々もいい!!!
これはジョンやビートルズをよく知らない人でも楽しめる作品であること間違いなしっ(´∀`)
この映画には、ジョンの思春期の深い苦悩と真実の愛が描かれています。
ジョンの愛を求める心の旅は、ここから始まったのです。
──オノ・ヨーコ
そしてっ!
この映画で主演ジョン役を演じているアーロン・ジョンソン

以前から製作の話がちゃくちゃくと進んでいる、リアム(Beady Eye)によるビートルズの伝記映画で、またもジョン・レノン役に抜擢されたそうです(b^-゜)
なんでもリアムがこの映画を見て気に入っちゃんたんだとか。
そちらも楽しみですね♪
そしてそして!!
これは意図的なのかっ!!??
この『ノーウェアボーイ』はメンバーがドイツに出発するところで物語は終わりになります・・・。
そのドイツ(ハンブルグ)に到着するところから始まる映画が・・・
これまた名作!『Back Beat』!!!
“バックビートは昔見たわ~”って人も『ノーウェアボーイ』鑑賞後に再び『バックビート』を鑑賞する事をお勧めします☆☆☆
ではでは~~~
☆第2位☆
『ソーシャルネットワーク』
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を映画化。
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。
そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが・・・
わたくし、海外での興行成績がいい映画って宣伝も頻繁にされるし、どーしても観る前の期待が高くなってしまう分、鑑賞後の評価が下がり気味なんですが・・・
これはよかった!
まず演技陣が素晴らしい!
そしてテンポ・編集が素晴らしい!!
時代をうまく描いてるサクセスストーリーが素晴らしい!!!
主役マーク・ザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグ

こちら本物のマーク・ザッカーバーグ
どことなく似てますね(笑)
そしてテンポがとにかくいいですよね!
そこは監督デヴィット・フィンチャーの手腕でございましょう!!
よく『ゴットファーザー』なんかと比較されていた作品でしたが・・・
ゴットファーザーは1972年のギャング映画。
ソーシャルネットワークは2010年のドラマ映画。
やはりこの二つの共通点は
“巨額の富や権力に翻弄され、その先には裏切りまでもが存在する…”
でしょうか・・・。
この今でも健在なマーク・ザッカーバーグと言う人間性については賛否両論あると思うんですが、何かでっかい事をやる人は少なからず何かを犠牲にしてるもんなんですよね。
マークがすごく人望に熱く、心優しい(本当は優しい人かもしれない)だったら今あるFacebookは生れてなかったかもしれないし、こんなに世界中に広まる事はなかったかもしれない。。。
Facebook開設以前にも新しいソフトを何本か開発していた“天才”マーク・ザッカーバーグ
今後の彼の動向も注目ですね(・∀・)
ま。
そんな私はFacebook全然使いこなせてないんですけど!(笑)
ではでは~~~
☆第1位☆
・・・・・・・・・・・はまた次回('-^*)/
♪Today's BGM♪
Hard Headed Woman / Elvis Presley