年内にまだ数本観ると思うけど、そろそろいきます。
Best of 2012 ~movie編~
どーも、ビヨルンです☆
いやー早いもので2012年も終わろうとしていますね。。。
そんな訳でこの1年を振り返って私のBest of movie TOP3を発表したいと思いますヘ(゚∀゚*)ノ
注)
このTOP3は2012年に公開。もしくはレンタル開始されたもの。
ですから2011年劇場公開されたものでもレンタル開始が2012年の作品や、今年公開されたものでもまだレンタルされてなく、私が鑑賞してないものは来年にランクインする可能性アリ。
完全に私個人の好みでTOP3を決めています。
いやー今年は悩んだ事悩んだこと・・・
TOP1以外はランキング付けるの難しかったですヽ(;´ω`)ノ
では早速(・∀・)/
☆第3位☆
『デビルズ・ダブルーある影武者の物語ー』
原題『The Devil's Double』
家族思いの青年ラティフは、ある日サダム・フセイン大統領の息子ウダイに呼び出され“影武者”になるよう命じられる。
同級生だった高校時代から2人は似ていると評判で、一度は断るラティフだったが、家族の命と引き換えに強制的に影武者を引き受けることに。
理不尽な運命に必死で耐えるラティフは、いつしかウダイの情婦サラブと心を通わせていくのだが・・・
サダム・フセインの名前は皆さんも一度は聞いた事あると思うのですが、
そのフセインの息子ウダイのお話。
まーボンボンのおぼっちゃまらしく甘ったれてわがままに育っちゃったんですな~
日本でもサッカーファンならずともご存知であろう“ドーハの悲劇”
1993年 日本 VS イラクの歴史的一戦。
日本は悔しくも負けてしまうわけですが、この試合の背後には・・・
日本がリードのまま向かえたハーフタイムで、ウダイがイラクの選手たちに喝を入れたそうですね。
“負けたらどーなるかわかってるだろーな・・・”
と・・・
ヒーーーーー。(´д`lll)
そーです。イラクの選手たちは負けていたらウダイに拷問を約束されていたみたいですね。(´д`lll)
他にもやりたい放題の暴君エピソードは数多くあるようです。
悲しいかなそんなウダイにそっくりであった為、影武者に仕立て上げられたラティフの自伝を元に作られた作品です。
映画としては“普通に面白い”と言うかまぁこんなもんか。
って感じなんだけど、これが実話で実際のウダイは映画の内容よりももっと酷い事をしていたと思うと、また見方が変わってきます。
また、イラクの、しかもイラクの首脳人たちが英語を話しているのにも違和感を感じる。
しかーーーーーーーーし!!!!!!
そんな事も気にさせないくらい主演ドミニク・クーパーの一人二役が
す ば ら し い !!!!!!!

正直この作品を観るまでドミニク・クーパーって私のなかであまりピンとくる俳優さんではなかったんだけど、これで一気に彼の株があがりましたね~
この役を演じるにあたって、ラティフ本人にも指導を受けたそうです。

左)ラティフご本人。
え?
このラティフとウダイが実際どれだけ似てたって???
こちらです

左)ウダイ
右)ラティフ
ん?ん??んんん???
そこまで似てるか??????笑
というかこの右のラティフはドミニク・クーパーに似てますね(笑)
とにかく!笑
これはドニミク・クーパーの熱演を観るだけでも十分な価値アリ(°∀°)b
次回はTOP2☆彡
♪Today's BGM♪
White Christmas (Rock 'n' Roll Version) / The Jim Jones Revue
AND MERRY CHRISTMAS TO YOU ALL !!!!!