THE 1975のライヴ翌日・・・
こちらを観てきました!!!

Green Dayの大ヒットアルバム“American Idiot”を舞台化したロックミュージカル!!!
本国アメリカでは2009年に舞台公開がスタートし、
翌年2010年にはブロードウェイに進出。
その後全英でも大ヒットを記録した本作がいよいよ日本にやってきたのです!!!
バンドメンバーは出演しませんが、ビリー・ジョーは演出家のマイケル・メイヤーと共に共同脚本として名を連ねています。
本作は“American Idiot”の楽曲にのせたこんなストーリー。
アメリカ郊外のありふれた小さな町で、何も起こらない日常に空虚な怒りを感じながら、無気力な毎日を過ごすジョニー。
実家でビールを片手にTVを流し見するだけの日々に不満を焦らせた彼は、親友のタニーとウィルを誘ってこの閉塞感から逃げ出し、都会の刺激を求めに出ようと思い立つ。
ところが、直前にウィルはガールフレンドのヘザーが妊娠していることを知り、足止めをくらってしまう。
ウィルを残して長距離バスに飛び乗ったジョニーとタニー。
だが、タニーにとっては都会の様子さえも無感動な自分を奮い立たせることはなく、たまたまTVに映った新兵募集のCMに魅せられ、軍への入隊を思い立つ。
孤独にかられ、都会の誘惑と恋の予感に心を揺さぶられるジョニー。
戦地に赴くタニー。
子供が生まれても何一つ変わらない日常から逃れられないウィル。
時代の流れは、3人に容赦のない現実を突きつける──。

いやはや、わたくしミュージカルの舞台なんて初めての体験だったのですが・・・
す ご か っ た !!!
鳥肌ざわざわざわ!!!って!!!
だっていきなりのオープニングからこの迫力!!!
本作で2010年トニー賞舞台デザインを受賞したこのセットは色々仕掛けもしてあり、すごくかっこよかった!!!
そしてもちろんバンドも生演奏!!!
音楽スキーとしてはどうも身体が自然に反応してしまうのだが・・・
ふと周りを見ると、そんな大胆に身体を揺らしているのは私だけ・・・笑
でもほんとそれ位迫力がすごいのなんのって!!!
しかし始まってすぐに問題が発覚!!!
最近視力の低下が著しい3階席の私は舞台の横に流れる字幕スーパーが全く読めない!!!
ガビーーーー(´Д` )ーーーーン
と思うも仕方ないので字幕は諦めて舞台に集中。
返ってその方がよかったかも。
内容を100%理解したか?と聞かれたら“NO”だけど(笑)
でも若者の葛藤を描く今作は音楽と演出だけで十分伝わってきたし、
Boulevard of Broken Dreamsの時なんか泣きそうになりましたよ。。。
こんなに感動するなんて思ってもいなかったので
数千円をケチって3階席にした事を後悔いたしました・・・(´・_・`)
もし追加公演が行われたら次回はS席でもう一度感動を味わいたいと思っております!!!
本日18日で日本公演は終了ですが、またいつか追加公演が行われたら是非皆さんも足を運んでみてください!!!
本国での公演では終演後にサプライズでGreen Dayの登場も何度かあったみたい!
“American Idiot”のミュージカル見た後Green Dayのライブてどんだけ贅沢!!!
こちらトニー賞授賞式でのライブの模様。
よく見ると客席ではあの名優たちもノリノリ♪