水、生命の泉
上から読んでも、下から読んでも
みずいのちのいずみ
どーも、ビヨルンです☆
と言うわけで、今日は『パイレーツオブカリビアン~生命の泉~』公開記念!
ジョニー・デップ特集でございます(・ω・)/
しかし、いまや世界中で大人気のジョニーですから、俳優のジョニーというよりもミュージシャンとしてのジョニー特集をお送りします(´∀`)

本名 ジョン・クリストファー・デップ2世
1963年6月9日。ケンタッキー州オーウェンズボロで4人兄弟の末っ子として誕生します。
12歳の頃には音楽好きの兄の影響もあって、ロックンロールにはまっていました。
この頃KISSの大ファンになり、ガソリンを口に含み火をふくというシモンズの真似をして、危うく大やけどをしそうになったほどです。
ロックへの関心は、10代前半の反抗期とともに高まり、つらい家庭環境によってさらに拍車がかかります。
そして悪行と反抗を繰り返す一方、ジョニーは欲求不満を解消するはけ口を母から与えられました。
それが25ドルのエレキギター。
この頃の夢は
『伝説的なギタリストとして偉大なバンドを結成し、ロックスターになる』
エアロスミスのこの曲に合わせてギターの練習をしていたそうです。
♪Seasons of Wither / Aerosmith
そして13歳になると初めてのバンド『フレイム』を結成します。
その頃のジョニーはピーター・フランプトンに熱中し、映画のサントラからヴァン・モリソン、ボブ・ディラン、モーツァルトなどクラシック音楽に至るまで、様々な曲を聴いていたそうです。
『フレイム』ではどんな音楽をやっていたんでしょうね?
♪Show Me the Way / Peter Frampton
16歳になるとジョニーは高校を中退し、ロックスターになるため家を出てアルバイト生活に入ります。
そして新しく出来たバンド『ザ・キッズ』に加わることとなります。

※『ザ・キッズ』のジョニー。
『ザ・キッズ』はU2とピストルズを足したようなバンドで、フロリダではThe Pretendersの前座を努めるなど、地元では熱心なファンもついていたそうです。
そして1981年にはイギ―・ポップの前座も果たしました!
しかし、憧れのイギ―とのプレッシャーに酒を飲み過ぎて酔っ払ってしまったジョニーはイギ―に罵声を浴びせるという失態をしでかしてしまいます!!!
イギ―は不機嫌になり、ジョニーに『ケチなクソったれ』と言い返したそうです。
それから約10年後に制作された映画『クライベイビー』でジョニーとイギ―は共演し、当時の事を笑い合いました。

『ザ・キッズ』はさらにビックになるのを目指し、フロリダからロスに拠点を移します。
バンド名を『シックス・ガン・メソッド』としロスで活動を始めますが、そこから苦労のはじまりでした。
この時ジョニーはバンドメンバーの姉・ロリ・アン・アリソンと結婚をしていました。
バンドが上手くいかないストレス。
家庭を守るというプレッシャー。
そんなことから2人は離婚してしまいますが、アリソンはその後ジョニーの人生を大きく変えるキッカケを与えてくれるのです・・・・・・。
続きは後半へ(*゜▽゜ノノ゛☆
♪Today's BGM♪
I Wanna Be Your Dog / The Stooges