
ジョニー・デップのそっくりさん。ロニー・ロドリゲスさん。
ほんとこの人そっくりですヽ(*'0'*)ツ
どーも、ビヨルンです☆
では前半の続きから。
当時の妻・アリソンはメイクアーティストの仕事をしており、その仕事を通じて知り合った人物をジョニーに紹介します。
それが有名になりつつあった頃のニコラス・ケイジ。
ニコラスはジョニーに役者をやってみないか。と勧めるものの、ジョニーははじめ演技をするつもりなど全くありませんでした。
しかしバンドの資金を演技によってスマートに集めれるなら・・・
と、出演したのがデビュー作品『エルム街の悪夢』
引き続き『金のためならどんな役でも引き受ける』という考えで、ジョニーはどんな役も引き受けました。
『マイアミ・ホット・リゾート』
『殺しに熱きテキーラを』
後にジョニーはこう語っています。
『最初はくだらない映画に出ていたよ、だけどそれを恥ずかしいとは思ってない。
俳優になるつもりなかったんだしね。
僕は金を稼ごうとしただけで---------------
まだミュージシャンのつもりだった。』
この頃から演技にも真剣に取り組み始めたジョニーは、
オリヴァ―・ストーン監督作品『プラトーン』
にて役を獲得しました。
『プラトーン』の撮影でフィリピンに行っていたジョニーがロスに戻ると俳優の仕事も途絶え、バンド『シックス・ガン・メソッド』はすでに解散していました。
そこでジョニーが新たに加わったバンドが『ロック・シティ・エンジェルズ』

『ロック・シティ・エンジェルズ』は確実にファンを増やしていき、バンド活動も順調でした。
そんな頃ジョニーに新たなドラマの話が・・・
ジョニーをアイドルへと格付けした
『21ジャンプ・ストリート』
バンドでギターを弾く事に忙しかったジョニーは、ドラマと言う長期間拘束される仕事を嫌がり、初めは断っていました。
しかし『プラトーン』で自分の演じた重要な役が大幅にカットされていて、傷ついたジョニーはこのドラマの役を引き受ける事にしました。
結局ジョニーはドラマとバンドを両立させる事が出来なくなり『ロック・シティ・エンジェルズ』を抜けることになりました。
その数ヶ月後『ロック・シティ・エンジェルズ』は(当時ガンズも契約していた)ゲフィンレコーズと契約しデビューを果たします。
♪Deep Inside My Heart / Rock City Angels
ここにジョニーがいたらどーなっていたんでしょう?
想像しても違和感ありませんね(笑)
そしてジョニーは自分に取り巻く“アイドル”の位置に苦しみながらも、映画『クライ・ベイビー』でのならず者の役で“アイドル”からの脱却に成功します。
『シザーハンズ』
『アリゾナドリーム』
『妹の恋人』
『ギルバート・グレイプ』
『エド・ウッド』
『ドンファン』
次々と映画に出演し、人気をはくしました。
しかし音楽への情熱も忘れてはいません。
『妹の恋人』の撮影の合間にはこちらのPVにカメオ出演。
♪ It's A Shame About Ray / The Lemonheads
そしてThe Poguesのシェイン・マガヴァンのこのPVでは監督・出演をジョニーが努めています。
♪That Woman's Got Me Drinking / Shane Macgowan
この曲では英国の人気番組『Top of The Pops』にジョニーもギタリストとしてゲスト出演しました。
ギターを構えて、ミュージシャンとして舞台に立つジョニー。
何やってもかっくいぃですね(/ω\)
そして、この頃ジョニーが活動していたバンド『P』
なんか予定より長くなってしまったので
『P』について。
その後の映画と音楽活動。
これからのジョニー・デップ。
はまた次回~~~(。・ω・)ノ゙
♪Today's BGM♪
Jesse James / The Pogues