予約していた就学相談に行ってきました☺︎

相談員の方2名と
わたしたち夫婦+息子を連れての面談でした

相談員の方は、元支援学校の先生と元支援学級の先生でした

親からは普段の生活の聞き取りと、その間別室で息子は簡単なやりとりのテストがあるはずだったのですが
別室に行くのを拒み、わたしたちの横で積み木や紙とペンを使っての模倣など簡単なやりとりを行いました

前回も書いたのですが最近本当に自我が強くなってきてて、それが本当に大変。

きっと2.3歳のイヤイヤ期が大変ってこういうことなんだろうなぁと遅れて来たこの反抗期に頭を抱えてます

息子はイヤイヤ期というイヤイヤ期なかったから。

それはただの穏やかな子なんだなぁ〜照れなんて思ってたんですが、大間違い。

大間違いでした叫び

体の発達が遅れていて、自分でコントロールできない=親の意のままに動いてくれるし、動かせる
↑これが今までの息子

言うこときく良い子合格じゃなくて、単に体のコントロールがとれてないだけ
体が不安定だから親を求めて親を頼りにしていると
ざっくりいうとこんな感じ。
歩くのも手を繋ぐのもこれまでは簡単にできてきました。

けど今健常の子たちのようにしっかりとした体つきになってきた=親を頼らなくても自分で動ける!むしろ動きたい!なんだこの体の自由さは!
↑今こんな感じだと思う、彼は。笑

思う通りに動かせなかった手足が、筋肉がついて体幹がついて意のままに動かせるようになった!!ときっと気づいたのでしょう
いろんなことができるようになって確かに楽しそうなんだけど、歯止めがきかなくなってくるのが今の問題。

乱暴的とか他害ということではなく、自分の行動を抑制する力をつけないといけないなと思います。
全て欲望にまかせてたらそれこそ犯罪者予備軍。。
かといえ、厳しく縛り付けるように育てても自己肯定感が下がり犯罪者予備軍。。

子育てのさじ加減て難しいなと感じました。


話は戻り、
親から普段の様子のききとりは1時間くらい。長かったなぁ


先生の話から印象に残ったのは、

支援学校から、支援学級へ転入というのも出来るし逆も出来ます。
成長が見込めれば支援学級に行くのもありっていう話で。
けど逆の場合。
支援学級でがんばれなくて、支援学校に行くってパターンもあるけどほとんどの子は自信をなくして傷ついている。
そしてその傷をリカバリーするのにもまた時間がかかる。
自分はダメなんだと傷ついて移籍してくる子が多い。
そんなお話をされました。


わたしたちは見学してからは支援学校がいいかなと思っていたので、そうだよねと納得できました。

わたしたちの中で支援学級という選択肢はもうほぼないですね。



地域の学校で交流をさせたい
ランドセルを背負わせたい
健常児と交流させたい
支援学校は抵抗がある
普通の学校に行かせたい
周りの目が気になる

今までわたしが思ってきた事です
けど現実を見てこれらのエゴを捨てて、支援学校という選択に前向きに進めそうです



相談員さんから言われて嬉しかったのは
わたしたちが気づかないような息子の良いところを言ってくれたこと

とにかくこの子はね、やる気があるよ!
それがとっても良い!!
とずっと言ってくれていました

最初は、やる気??笑
社交辞令としてなんかテキトーに言ってるんだろうなぁとか、ほかに褒めるとこがないから言ってんだろうなぁとか卑屈になってきいてました


お友達の真似をしようとするのも良いことだし、
たとえそれが完璧に出来てなくても良い。ただの真似事でも良い。
人と関わろうとして前向きでいいじゃない!

この子はね将来ちゃんと働けますよ
とまで言ってもらえた😳


ええー?働けますかね?
とわたしがつい言ってしまったんだけど

うん十分!
例えば1〜10がわかってなくてもさ、
卵のパックに卵を詰めるとかそういう作業が出来れば数なんか数えられなくても出来るよ。と。

そっか働くと言っても難しく考えなくていいのだな。
大企業なんかじゃなくて、息子ができる仕事をすればいいのだから。


まず、そもそもやる気がない、やることが分からない、興味が出ない、分かってても出来ない、やらない、そういったいろんな人がいるなか、
この子はやろうとしてるじゃない。
それが良いのよ!

やる気があるって素晴らしいことなんですよと何度もおっしゃっていました。



わたしが息子に対して思ってる
自虐の部分を見透かされているような感じでした

息子を褒めてもらえることでハッとしました

いつもなんでもネガティブにとらえてしまう自分。


褒めてもらえても、いや〜💦でもね〜💦なんて素直に受け取ってあげず、できないことばっか言ってた自分


(この時も、まだ数の概念も分かりませんし、みたいな発言をして↑の仕事の話になった)


「息子がエレベーターで、2を押せるから数字はわかってるかもしれません!」という夫に対して

わたしは「それはただボタンの場所で覚えてるだけで数字の理解ではないはずです」と

夫はポジティブにとらえてて、けどわたしは冷静というかこうかくと冷淡だよね💦

けどそうなのよ。
2個取ってって言っても4個持ってくるし。
数がしっかり分かってるとは思えない


あれもやらせなきゃ、がんばらなきゃ、あれも教えなきゃ、これも出来るようにならなきゃ、って
常に課題を見つけて動いてるのってママですよね
だからこそ子供に対して厳しくなっちゃうんだと思う
現実主義といいますか。


対してうちの夫はそんな熱心に療育はしてないわけで。
子育てと遊びは熱心にやってくれてます。
療育やお勉強はぜんぶわたしです

そりゃパパには表面しか見えてないだろうし、
出来てることしか目につかないはずだよなぁなんて思ったり。


で、相談員さんは
パパの考えがすごくポジティブで、良いと思います!

って。


そんなこと言われて、なんか自分だけ空回りして頑張ってるのがアホらしくなった


確かにパパは手放しで喜んであげてて息子の自己肯定感は上がるだろう

けど全然現実見えてないよ


ま、別にいいし
話脱線しすぎてごめんなさい。魂が抜ける


あとは医師との面談と、保育園への訪問見学があって、どちらが適してるのか判断されるそうです


8.9月くらいまでには分かるかな?


まぁ支援学校でしょう!



その支援学校のプレ体験に先日行ってきたのですがそれはまた後日書きます〜


今日は書く気力がなくなってしまったのでここまでふとん1大あくび大あくび