2016年生まれの5歳息子👦🏻について


●妊娠中に脳室拡大の指摘あり。なんらかの障害があると宣告される
●発達の遅れは1歳から顕著に現れる
●2歳時に血液検査にて染色体異常が判明
●軽度知的障害(療育手帳4度)
●自閉傾向ありだけど未診断
●体幹コントロール弱め、両足扁平足(インソール治療中)
●発語はパパ、ママのみ(言語理解は◎)
●保育園週4、OT月1、個別療育週1、集団療育週1で通っています


毎日暑いですね🥵

本当に危険な暑さです🥵


そんな中、候補の4校全ての見学が終わりました


私立A支援学校
 電車で40分+駅からはスクールバス有り
 マカトンサイン/全体で20名くらいの小規模学校/小中高一貫/卒業後の寮有り
→見学してみての感想
 やはり通学でこの距離は厳しいものがある
 フルタイム勤務の自分が下の子を抱っこしながら毎日送迎出来るか?
 喋れる子がほとんどいない、知的重度がほぼかな?という印象で友達交流があるのか不安
 けどよく見てたら発語はないけど言語理解がある子もいる、名前を呼ばれて手をあげるとか、全体指示でもパッと動ける子もいる=息子と同じような子が多い
 毎朝体を動かす運動から始まるのはとても良いなと思ったしみんな楽しそう
 マカトンを使っての指示は分かりやすい 
 身辺自立が手厚いのがやっぱり支援学校のメリットだなと感じた

都立B支援学校
 家の近くからスクールバス有り/都立の支援校はここのみ
→見学してみて
 今のところ1番の候補かも。息子がいるイメージが湧きやすかった
 家の近くからスクールバスはやはり魅力的🚌
 1年生で3クラス(知的、自閉、重度重複と分かれている)
   ここも朝は体を動かす運動から始まる
 軽度〜重度までいろんなタイプの子がいる印象。それも善し悪しかなと

公立C小学校支援級
 学区外/一応通える範囲内の学校だけど都バスで20分。徒歩だと無理
→見学してみて
 元々学区からかなり外れてるから候補というよりも、一応見ておくかくらいだったのだけど見学もあまりパッとせず。
 というのも、

 支援学級、レベル高くね?!
 
と思ったから驚き
 まず喋れるやん。文字書けるやん。ひらがな分かってるやん。
 授業と普通にひらがなやってたし、工作も見本とかなくて先生が口頭説明のみ。
 まぁまぁ支援が必要な出来る子と、椅子に座らずふらふらしてる子、机にずっと寝そべってる子、いろんな子がいた
 息子がここにいたら、、?想像がまったくつかなかった
 
公立D小学校支援級
 学区外だけど一番近い学校/徒歩20分/保育園の友達も行くし地域の繋がりを持ちたいわたしとしては有力候補
→見学してみて
 新しいし綺麗な校舎で徒歩で通えるのがメリット
 だがやはり、支援学級レベル高い驚き
 この子支援学級なの?って子もいるし、授業もひらがな、算数やっている、、
 見学の親御さんもたくさんいたけれど
 おそらく支援学級か普通級かを迷ってる人たちが入るのがこの支援学級なんだなって感じた。
 教室にいる子たちもそんな感じで、
 ちょっと支援が必要な子レベルでした。息子は多分それに当てはまらないわ。
 だって工作の時間、先生が"そこは適当にやって"という指示よだれ
 "適当にやって"で通じます、、? 
 "適当に"の概念がわからないんですが、ここにいる子はわかるんだーってなりました。
 
 きっと支援学級にも入れるかもだけど、みんなに追いつけなくて自信をなくしたり、つまらなく感じてしまうと思う

 今保育園で健常児に囲まれて育ってるから、本当はこういった喋れるような子たちと一緒に過ごした方が息子のためになるかもって思ったんだけど、小学生になるとお友達側もきっと違ってくるかなぁと。

 そして小学校に求めるのはそれだけじゃないから。身辺自立や学習、将来社会に向けての力をつけるのが目的だから、、。
 
 健常児と関わって発達を伸ばしたい!という希望が叶うのは幼稚園までなのかもと思った出来事でした。


支援学校は
生きていく為の生活に必要なことを学びながら将来に繋げていく感じ、人としての土台づくりみたいな感じで療育の延長といった印象。


支援学級は
勉強やコミュニケーションの苦手部分を分かりやすく教えたり、普通級についていけない子をサポートするよみたいな印象。


そうなると息子には支援学校が適しているのかも!と感じました
 夫も同意見。

 あとは教育委員会による就学相談でアドバイスもらって決めようと思います



支援学校、支援学級
みなさんはなにが決め手になったのでしょうか??
うーん、ぜひ教えてほしいおねだり