先日、PGT-Aで授かった子を無事に出産しましたおやすみ



出産の数日前に なんか今日胎動が少ないかも、、ぐすんと不安になり受診したり、

常々、生きてるかな?と不安は付き物でしたが

無事に産まれてきてくれて安心しました





5年半ぶりの出産はどう?と言われましたが、

本当は死産をカウントすると3年ぶりの出産です。

だから意外と間があいてるようには感じない。





陣痛に気づいてから2時間半でのスピード出産でした驚き



経産婦は早い。これは本当だ驚き

経産婦は油断してはいかん、、



病院ついたら子宮口8cm...そこから1時間で生まれました




やはり何度経験しても痛い絶望



本当にお母さんってすごいね。女性ってすごい。


あの痛みを耐えられるって、、この先怖いモンなしですよ


途中で何度やめたくなったか。



出来たらもう味わいたくない絶望




もう絶対生まないから!

と長男の時も公言してましたが、、笑


今回も、もう生まない!と

終わったあと誓いました。笑





染色体異常の息子しか育てたことないわたしにとって初めての健常児です


まず、指の長さが全然違う〜


足の形も健常児の形だおねだり

人とは違うポイントに感動しています



染色体異常児しか知らないわたしにとって新鮮なことばかりです





羊水検査はしていないので、この子が転座の保因者かはまだ分かっていません。



(染色体の数に過不足はないけれど、配列については調べないとわからないので。

PGT-Aでは転座保因者でも移植可能胚として結果が出るので)




成人するタイミングで行うのか、小さいうちに行うのかはご家庭によるみたいですが


わたしたちは今はまだ予定しておりません




もし転座の保因者だったら、将来わたしたち夫婦みたいに着床前診断をして子供を授かる必要があります


この子が成人して結婚を考える前には調べてあげないとなと思います





ひとまずわたしの初めての着床前診断は無事に終わりました



臨床研究としてPGT-Aに参加してるので、

加藤レディースクリニックには出産後やそのあともこの子のことを報告する義務がありますので

今後も細々とお付き合いはありそうです



転座でお悩みの方の元に可愛い赤ちゃんが来てくれることを心より願っております。






今回着床前診断をしてよかったと思いますが、


染色体異常を持つ息子の存在はわたしにとって特別です。


子供に1番も2番もないけど、そういうのを超えて息子はきっとずっと、特別な存在。


それを今回改めて感じもしました。



染色体異常児の息子も、健常児の下の子も愛おしいのには変わりはない。



息子にも早くあいたいな飛び出すハート