次男の命日が明日
なんかもう1年たっちゃったんだっていう気持ちです。
普通に毎日過ごしてこれたけど
ふとした時に想像してしまう
この子がいた未来を
もう1年。
早いなぁー
次男の感触とか一生忘れることはないでしょう
今でも思い出せる。
うまく言えないのだけど
あの出来事がもう1年も前だっていう事実がつらいです
なにがつらいんだろう?
わからないけど。
本当ならここにいたのにっていう気持ち
というよりは、
あの子だけ時間が止まってるのに
自分らだけ1年後に来てしまったということに対する罪悪感に近いかもしれない。
こうしてどんどん年を重ねていくたびに思うのだろうか
苦しいですね
自分たちに染色体の転座がなければ、
あの子に転座がなければ、
きっと元気に生まれてこれただろうに、
転座持ちの自分たちのところにきたばっかりに、
っていう自分を責める気持ちです、きっと
責めても仕方ないのに
責めてくよくよ泣いてもきっとあの子は喜ばないですよね
ママを泣かせてしまった、、と思うはず
明日は泣かないよ
明日はたくさんのお花とプレゼントと手紙を添えて、夫と手を合わせます
