皆様、こんばんは⭐️⭐️


ムシムシと湿気がすごい1日でした☁️


相変わらず忙しい日々を過ごし、喘息でゼイセイしている今日この頃です💦


何だか重めのタイトルになりましたが😅

遠い昔の事件について書きたくなったので、気になる方はお付き合いください😌


⚠️注意⚠️  血に関する描写が苦手な方は読むのをお控えください🙇‍♀️




あれは、私が東京で暮らし始めた20代の頃のことです。


アパレルショップで働いていて、仕事を終え帰宅途中に、電話ボックスからスタッフに電話をした後でした。


女友達と一緒に住んでいた私は、帰りが遅くなり友達が心配すると思い、ヒールで小走りにマンションに向かいました。


すると、家まであと100メートルくらいのところで、後ろから何かが顔に触れた感じがしました。


左顎の辺りだったのですが、触ると手に血がついたのです。えっ?と思い軽くパニックになり、前を見ると追い越して行った自転車の男が左折したのが見えました。


痛みがあったのかは全く覚えてなく、顔を手かハンカチ(覚えていない)でおさえながら、街頭はありましたが真っ暗な道を、とにかく早く帰らなければと混乱しながらも家に着きました。


そして、とにかく何が起きたのか、この血は何なのか確認するために、洗面所の鏡を覗きました。


すると、顎が切られており首の方までの傷がありました(これ以上の詳しい描写は今でもやはり辛いですね)

ショックで目眩がして、卒倒しそうになるのを必死でこらえました。


不思議なもので、この瞬間から痛みが感じられました。気が動転しながらも、友達にふすま越しに声を掛けたのですが、別の友達が来ていて聞こえなかったようなので、すぐに自分で110番しました。


その後友達も気付き、しばらくして救急隊の方が担架を持ってきて、そこに横になったところまでは憶えています。


その後は、憶えていない空白の時間があるのですが、刑事さん(後で分かったのですが)と話したのを憶えています。  


結論から言うと、通り魔事件に巻き込まれた形です。他にも確か1〜2名の被害者がいましたが、亡くなった方はいませんでした。


私が1番命の危険があったのかもしれません。


犯人は、確か数週間で捕まり韓国籍の若い男で、その後のことは良く分かりませんが、当然何の謝罪も償いもなく、被害者は本当にただただ泣き寝入りするしかありませんでした。


命があっただけ良かったと思うしかない状況でした。


顎の傷は、慈恵医大病院の形成外科で何針縫ったかは分かりませんが、処置をしていただきました。


事件の何日後かは忘れましたが、当時事件というとこの人というくらい有名だった、レポーターの東海林さんがマンションに取材に来られました。(カメラは無し)


玄関先で、事件の様子や現在の状況などをお話しすると、とても心配そうな気の毒そうな感じで、気遣ってインタビューしてくれているのが分かり、温かみを感じたのを憶えています。


長くなりそうなので、続きはまた次回👋


おやすみなさい🌙