
学部の卒業式は袴や着物姿の学生達でいっぱいで、毎年とっても華やかです

それに比べると、人数も少ないしほとんどみんなスーツで出席する修了式は、こじんまりとした雰囲気ではありますが・・・
それでも、式に出ていて
ああ、とうとうこれで学生生活も終わるんだな
と、じんわり実感がわいてきました。
式が終わったら写真撮影して、友達とお茶&ランチ、その後先生や学生ごちゃまぜの宴会がありました

ビール飲みながら談笑・・・楽しかった

実は私、6年前に初めてこの地に来た時、とてもふてくされた子でした。
受験で望んだ結果が得られなくて、後ろ向きな気持ちのまま引っ越しをし、入学式を迎え・・・
あの頃はいつも「何でこんなとこに」と思っていました

しばらくしたら気の合う友達や先輩と出会い、楽しい事も増えましたが、
どこにいっても結局自分の気持ち次第
その気にさえなれば頑張りようはあるんだ
と心から思うようになるまでには、2~3年かかったかなあ

でも、それも良い経験だったと思います。
最初望んだ通りになっていれば、私はもっと自分勝手で人の気持ちも分からない、天狗な人間になっていたかもしれない。
それを考えると怖いし、それに気付いた事にホッとします。
この6年の出会いや別れの全部が今の自分を作ってくれていると思うと、ちょっとジーンときます。
先生や友達、彼氏やバイト先の店長など、本当に色々な人に助けてもらってきました。
特にこの院2年は社会人の学生の方との関わりも多くて、新しい刺激でした。
春から私もその社会人。
今本当にドキドキして不安です。
でも・・・
頑張らねば!!!
今日は昼間っから酔っぱらったからか(?)、ちょっとクサイ記事になりました
