
椎間板ヘルニアになりかけだそうです

先日から何回かネットで腰痛症状の出る病気を調べてはいたけど、結局ただの一時的な腰痛だろうと思っていたのでヘルニアに関する文章をちゃんと読んでおらず・・・

しびれの症状も両足に出るものだと勝手に思い込んでいたので左足に1、2回感じただけの私は「座り過ぎか
」と思って気にも止めていませんでした。受診後にちゃんともう一度同じページを見たら書いてある!
多くの場合、初期には腰痛が出現し、その後片側の足の痛みやしびれが加わってきます。
・・・・・・いやーん

病院の先生はとても個性的なおじいちゃんで、忘れられない受診となりました。
X線を撮った後診察室へ行き、まず先生にハンマー(じゃないんだろうけど私にはそう見えた)で足の何か所かを叩かれ。
そしたら右足はピクピク跳ねて面白いくらい反応するのに、左足は寝ぼけてるみたいに反応が鈍い。
今までそういう反応を調べる検査を受けて異常があったことなんて無いので、「おおっ、おかしくなったらこんなに違うんだー」と変なところでちょっぴり感動。
でも余裕があったのはここまでです。
その後やってもらった針治療
、痛くて半泣き
そりゃ悪いところを治療してるんだから痛いのは当たり前だけど、針って気持ちのいいものかと想像していたのでショックは大きく

一度だけ思わず
「いだいっっ」
と声に出してしまいました

おじいちゃん先生は治療の間ずっと喋っていて、しかも色々質問されるもんだから答えなきゃ、と思うんだけど痛みを我慢するのに集中していて何回かスルー

多分リラックスさせようと話してくれていたのもあるんだろうけど、独り言みたいなのも多くて、しかもその中身がおかしくて笑えないのに笑いそうで。
先生との会話、ちょっと紹介。
先生「(保険証について)まー、京都から?誰が京都で働いておられるの?」
私「あ、父です・・・私学生で、進学でこっちに来たんです(

うっっ)「へえ~?そうかあ~。いや、昨日会った先生で京都に行ってた方がいてね、ちょうど話してたんだよ~。
~(省略)~
京都からだと遠いねえ。いいとこだけどねえ。5時間くらいで家に着くの?」
「エート・・・8時間くらいですね(

痛ってえ!)・・・京都の海側なんですよ~。○○っていう・・・」「あ、○○?!いやー、私も前に行った事があるんですよー!詩吟の大会でねえ。それで優勝してねえ。はっはっは、そうかあ、○○かあ。(

・・・
)あのね、その大会の前にゴルフしてね。それでリラックスできて優勝できたんかねえ~
」「(

・・・いったあーい。返事できんー
)・・・・・へえー、詩吟ですかあ
」その後も針を刺し終えるまでなんだかんだと語り合い(・・・「合え」てないけど)、針を効かす為の待ち時間に入ったときも、デスク周辺で私の下の名前の漢字について看護士さんに話しかけていました。
先生もその漢字が好きで孫の名前に付けたらしい。
褒めてくれたのでそれは嬉しかったよ、先生

結局その後更にもう一回針をしてもらう事になり、注射をし、電気針(これは気持ちよかった
)で終わりました。最後に病状について話を聞いている時、
「シリモチついた事あるでしょ?!」
と先生。
そ、そりゃーあるけどお・・・・・
ぶっちゃけ、回数が多すぎて
いつの事を思い出せばいいんだろう?!

って感じでした

なんかとにかく、しりもちをついたいつかの時に、今回の痛みの原因を起こす形になってしまったんだとか。
帰省までにまた来てねと言われ、帰りました。
うーん・・・今でも覚えてるちょっと大きなしりもちって、大学に入ってからでも3回はあるし・・・どれ??

いや待てよ。
そうやって回数が多かった事が駄目なのかも?!
ま、理由としてはネタにできるしいっかあ

帰省時には長時間バスに乗るし、悪化しないように気をつけねばー

なにはともあれ、ちゃんと病院に行っといて良かったです。
受診を勧めてくれたぴょん太さんに感謝m( _ _ )m

ありがとうございます
