が夏休みの宿題をしていて、分からん~と言ってきました。国語の、反対語を答える問題についてです。
反対語を書きましょう。
(例)息を「吸う」 → 「はく」
こんな感じの問題。
その中の一つ。
「来る」 → 「こない」
・・・・・・

「来る」 → 「行く」 だろ!
しかもせめて漢字で答えようよ!!
突っ込みどころが一つじゃない

正解してるのもあるけど、そのうちこういう答え方が2こ、3こ、4こと出て来て・・・
一個なら笑えるけど、さすがに「こいつ・・・ふざけてんな~
」と思いました
ちゃんと答えられてるものもあるのに何回もそんな答え方したって事は、分からないところはほとんどやけになって書いてんだよね。
こんなに夏休み早々からちゃんと宿題にとりかかってるところは偉いんだけど、分からないとすぐ考えるのを辞めてしまって、「しっかり考える」ってことをしない

まあ子どもってこんなものか?とも思ったので、
「いやいや、これないやろ


真面目に考えようよ」
と軽めの突っ込みを入れ、ヒントをあげました。
ああ、小学生っておかしい
