前々から思っていたけど、上の子達と比べて、下の子って親の過剰な干渉が無い。
少なくともうちの場合は。
例えば、うちは田舎なので近くに大学が無くて、2番目意外はみんな家を出て進学する事になったんだけど、一人目である長女の時は、親の気にかけようは一番でした。
一人暮らし開始直後は特に。
5月頃だったかなあ。夜、姉の家電
に父親が電話をかけると、出ない・・・・・・そして留守電になり・・・・・
父「どこいっとんや
バカモーーン!!!!
」なーんて吹き込んでました

同じ部屋でテレビを観ていた私も兄もビックリ。
子供心に、
そうか、一人暮らしをしてもこのくらいには家に帰っていないとダメなんだ・・・
とか思った瞬間でした。
でも今から考えたら、この時小3の私が起きているくらいだから、時間は9時より前のはず。
えー。えー。
お姉ちゃん・・・・気の毒

ちなみに、姉はこの日の11時頃留守電を再生したそうな。
声の大きさに驚いて体がビクッッ
と凍り付いたと言っていた。その頃と比べると、今の父はかなりまるいです。
立方体が、ほぼ球に変形した感じ。
長女と私とは10歳離れているからその分親も歳をとっているわけだし、3人目ともなると娘はこんなもの、という枠がだいたいできあがっているんだろうなと思います。
そういう意味で、私はラッキーなところがたくさんありました

一人暮らしを始めた頃だって夜に親から電話がかかってくる事はあんまり無かったし、かかってきた時に外にいたとしても
父「何やお前、外か?
・・・・・・(ちょい雑談)・・・・・・
まあ、ほんならあんまり遅うならんようにして帰れよ。
元気でやんなさい。ほんなら」
終了。
同一人物なのに、時のもたらす変化ってすごいです。
姉達からも「あんたいいよな~。あんなんじゃなかったで、お父さん
」と言われる事が未だにあります。まあでも、実家に居たときの素行の良さは断然私が勝っているから、その影響は大きいかもしれない

(配水管をつたってこっそり夜中に家を抜け出していた姉です)
昨日珍しく父から電話がかかってきてこのエピソードを思い出したので、書いてみました
