帰宅すると、家で何度も親に「お昼寝が嫌だ」とごねていた。
そしてある朝、
昼寝が嫌なんだという事をなぜか泣いてまでして訴えた私

(「おひるねいやー!」
って)そのままでいるわけにもいかないのでとりあえず保育園に行き
親が先生に事情を説明すると
じゃあ今日はお昼寝をしないでいいですよと言ってもらい、
ちょっと特別扱いをしてもらった事がありました

部屋のカーテンが閉め切られ、みんながスヤスヤと眠っている中
偶然同じ日に同じ不満を漏らしていた
もう一人の「お昼寝イヤ君」と、
2人で遊んで時間を過ごしました

それで満足したのか、
それ以後は「お昼寝が嫌だ」とぐずった事は無いそう。
私の中にもその日以後のお昼寝に関する記憶はほとんど無いので、
多分スッキリしたんだろうな。
年小ぐらいの時の話です。
しかしなんちゅう贅沢な子や

今なら喜んで変わってあげるのに

保育園の先生達も、
本来なら少し子どもから解放されるはずのお昼寝タイム。
そんな時間をわがままな子ども2人に割かせてしまい・・・

ごめんね、サ○イ先生

ありがとう


あの特別な日から20年ほどの成長を経た私は今、
お昼ご飯を食べて・・・
すんごく眠いです
