記者「こんばんわ。今回はステキなゲストに来て頂きました。経済界の井上尚弥〜。モンスタ〜〜うらねこ!」
うらねこ「こんばんわ〜」注:以下ねこ
記者「今回は謎の組織からの誘拐。そして見事な脱出ということで、まことに驚いています」
ねこ「なにしろ身代金を要求されたからね。経済界も結集して最高の交渉人を用意したようだね」
記者「いくらかは支払ったのですか?」
ねこ「交渉人がプロなのでね。1万五千円までの値引きに成功したようだよ」
記者「安いですねw」
ねこ「君! 失礼じゃないかね。金額の問題ではないのだよ」
襟を正す記者
「失礼しました。」
美味しそうにお茶を一口飲み込むうらねこ
記者「まず、誘拐された経緯についてお尋ねしたいのですが。コンビニ前で拉致られたとの情報があります。」
ねこ「君はおでんの具は何が好きなんだい?」
記者「え……はんぺんですが…」
ねこ「おこちゃまやの」
記者「質問の答えになってないんですが……」
ねこ「コンビニ前で拐われた。そして今の時期。経済界の首領という私の立場」
記者「……!?おでんを買いにいっていた……? そして拉致られた…」
ねこ「鋭い発想だ。あとで経済界の首領、わたしからはんぺんを発送しておこう」
記者「続いての質問です。どんなやからだったのでしょう?」
ねこ「外国語で話しかけられて。なにやら美味しいチーズケーキを食べに行かないかと。あぁいいですよと黒い車に乗ったまでは覚えているよん」
記者「……はんぺんとチーズケーキはどっちがおこちゃまですか?」
ねこ「きみ!人に質問するときはサングラスぐらい外したまえ!」
サングラスを外す記者。
(・(ェ)・)
ねこ「かけたまえ」
椅子に座る記者
ねこ「着いた先でアイマスクを外されると、そこは秘密の地下室。リーダーらしき男が近付いてきて…」
記者「ハイ」
ねこ「そのイーロン・マスク似の男が私に語りかけてきたんだ……」
記者「状況が詰んでますね。彼は何と言ったんですか?」
ねこ「チーズケーキはここにはないよん♪」
記者
(・(ェ)・)
ねこ「そこからは、私の独壇場。親友ブルースから習った少林拳で地下室のカギをこじ開けると島からの脱出。20キロの海を泳いできた。背泳ぎでね。」
記者「あのブルース・リーとお知り合いだったのですか!!」
ねこ「ブルース・ウィルスやがな」
疲れたのでおしまい…
(・(ェ)・)