『ミナ』ってね、『ミナ ペルホネン』のことなんだけど、
ワタシが『ミナ』を知ったのは、ごくごく最近で、
可愛いマスキングテープが流行り出したころに、この『ミナ』のものも色々でてきて、
だから、もともとマスキングテープの会社だと思ってたの



お恥ずかしい

それから、いろんな小物に、この本の表紙にもなってるチョウチョのものを見かけるようになって、
あ、マスキングテープだけじゃないんだ

なんて思ってて

そして、ある日、お出かけしたときに、
たまたま入ったセレクトショップで心奪われたワンピースがあって、
似合うかな~
なんて鏡に映してみて、とても気に入ったんだけど、
なんて鏡に映してみて、とても気に入ったんだけど、ちょっと手の届かないお値段だったので、その場では諦めて

それでも、いつか買いたい
って思ったワンピース
って思ったワンピース
それ、よーくみたら、ミナのだったの

わー
こんないい感じの服つくるんだぁ~
こんないい感じの服つくるんだぁ~
って、それからちょっとしたミナのファンになりました

いまだにそのワンピースは買えてないけどね

その後、巡り合ったのが、この本で

『ミナ』を作った皆川 明さんが会社にするまでの様子とか、
服に対する思いとか、
日々の暮らしぶりとか、
その考え方とか、
とっても、とっても、イイなぁ~
って共感しながら読みました
って共感しながら読みました
作り手の気持ちを、買う方も大切に受け継ぎたいなぁ
なんて思いながらね
なんて思いながらね
で、もうひとつ、ビックリしたこと

ある展覧会を催したときのテーマが
"en" だったと

『もの作りは、いくら技術や経済力があっても、ものとして完成させる人同士のご縁がなかったら、形になりません。』
って書いてある

"en" なんて、めちゃめちゃ共感しちゃうよね

稲葉さん
が突然出てきたみたいで焦ったわ

が突然出てきたみたいで焦ったわ
そんなところも、この本にハマった一つかもしれないなぁ

ものを作る人として、作るものが違っても、人とのごenを大切にしてるんでしょうね

だから、あたたかい作品が出来るのでしょうね

いい本に出会えてよかったわぁ~


