前記事のつづきです
サマーソニック2014東京

いよいよ大トリのQueenの登場です

Queenなくしては、ワタシの青春時代は語れないのですよ~
←語る必要もないが
←語る必要もないが
今か今かとメンバーの登場を待ち・・・
出たー

ブライアン
ロジャー
ロジャー
オープニングは、Now I'm Here

確かな音
ブライアンのギターも
ロジャーのドラムも
ブライアンのギターも
ロジャーのドラムも
ベースのジョンがいないのが残念だけど

そして、フレディーも

変わらないサウンドに、オーディエンスのテンションも



アダム・ランバートのボーカルは、そりゃフレディーとは違うけれども、ピッタリ合ってて、全く違和感なくて凄くいい

棒立ちで見てる若者もいるけど、もう、みんな手を振り上げて一緒に歌ってる

Stone Cold Crazy→Another One Bites The Dustとつづく

やっばり、初期のころのヒット曲連発よね

あとは何をやったっけ

Seven Seas of Rhyeと
Killer Queenもやったよね

Don't Stop Me Nowは、やるかなーって思ってたけど、やらなかったなぁ

途中で、ブライアンだけががギターを持って座って
語りかけるように歌い始めた。
フレディーを偲ぶように。
みんなにも歌ってって言って。
手をとりあって→Love of my life
の流れで。
もう、これには参ったな~

一緒に歌いながら泣いたわ~

フレディーの映像もちょっと流れたりして

その後は、ロジャーが出てきて、いままで掛けていたサングラスをとって、マイクを持って歌い始めた。
この歌、ワタシ、わからなかった

ロジャーは、ハイトーンで歌も上手なんだよね

若かりし頃、白馬の王子様みたいにカッコよかったロジャーも、年を重ねてサンタクロースみたいになっちゃったな
って思ってたけど、サングラスを外したその目は、昔となんら変わりなく、綺麗に輝いて見えた
って思ってたけど、サングラスを外したその目は、昔となんら変わりなく、綺麗に輝いて見えた
その後は、I was born to loveや
Crazy little thing called loveとか。
他のタイトルが出てこないのが数曲

ラストはBohemian Rhapsody

途中で昔の映像が流れた。
4人揃っての映像。初期のころなのかな。
みんな髪が長かったから。
それが映された時、ちょっと衝撃だったんだわ

感動や哀しみや切なさがごちゃ混ぜになって、どうしようもなく涙が溢れてきてしまった

もう、どーしようもない

フレディーの映像とともに、その声までも流れて



止まらんわ



メンバーがステージを降りて、暗くなり、
みんなで手をたたきながら、再びステージが明るくなるのを待った。
アンコールは、
We Will Rock YouとWe are the Champions
曲に合わせて、手をたたき、手を挙げて、一緒に歌うその様は、まるで、神を崇めまつっているようだった。
メンバーもみんな満足げな表情

ブライアン&ロジャー&アダム

最高のステージをありがとう



今日のステージは、絶対に忘れないよ

一日中あちこち移動して、いろんなステージを観て、充実した一日でした

とどめに、規制退場の挙句、道路が混んでどうしようもないので、すごい遠回りをさせられて、やっと駅前に出たという

万歩計もってないけど、計ってたら、今日だけで3万歩くらい歩いたんじゃないの
というくらいの移動距離
というくらいの移動距離
でも、まあ、それも楽しかったわ

このタオルなら、また来年も使えるかなーと思って
←来年も行こうとしてる無謀なおばちゃん
←来年も行こうとしてる無謀なおばちゃん
サマソニ、めっちゃ楽しかったー

ARIGATO☆
おしまい

ライブが始まる前のような、ドキドキ感



