前記事のつづきです
がはけて、エアロスミスのステージセットが出来上がるまで、30分くらいあったかな
ステージには、アリーナの中央くらいまで花道が伸びていて、
はあんまり、花道には登場しなかったんだけどね、
エアロスミスのセットが出来上がり、演奏が始まると、
ボーカルのスティーブンとギターのジョーが、花道の先端から登ってきた
え
そこから

意表をつかれたオープニング
そこで歌い始める。
エアロスミスは好きだけど、
セトリを書けるほど曲を知ってるわけでもないので、
そこは勘弁してください
ニュアンスだけ、掴んでいただければ

オープニングは、Draw The Line
スティーブンのマイクスタンドには、ヒラヒラした細長い布みたいなのが何本か付けられていて、
ステージに備え付けられた、送風機からの風を浴び、
まるでT.M.Revolutionのように
長い髪とマイクスタンドのヒラヒラを風になびかせ、歌っているのだ
スティーブンだけじゃなく、ジョーまでも
そんで、そんで…
その姿は…
これが、還暦を過ぎてる男の姿なのだろうか

って思うほどのセクシーさ
お…おぬし…やるのぉ~
おまけに、音がめちゃめちゃよくて、
の時みたいに、割れたりしてない
か…カッコイイ


なんだこれは
いったいなんなんだぁ~

何が違うんだろ
何度も何度もそう考えさせられるばかりで、
圧倒されました
ワタシは
が大好きです
稲葉さんが大好きです
だけど…
残念ながら、認めざるを得ません
…格が違いすぎた
スティーブンは、
エアロスミスは、
魅せ方を知っているんだね
ホントにビックリするほど、カッコいいんだ
それまで、
が出ていたってことを全部帳消しにされるくらい
その瞬間、エアロスミスに魅了されてしまった
エアロスミスの40年のキャリアには、かなわないってことなのかー
中盤、稲葉さんとTAKがステージに呼ばれ、
Mama kinっていう曲を一緒に演奏してました
稲葉さんは、自分たちのステージのときとは全く違う表情で、
ずっと嬉しそうにニコニコ笑顔でした
TAKもジョーと並んでセッションして、すごく楽しそう
稲葉さんがスティーブンと一緒に歌った最後のとこで
スティーブンが稲葉さんのほっぺにチュー
したように見えたんだけど![]()
そして、稲葉さんは、歌い終わると
「エアロスミス、スゲー
」
と言って、TAKと肩を組んでステージを降りていったのでした。。。
ほんとにスゲーよ
エアロスミス![]()
その後、映画「アルマゲドン」のテーマにもなった
I don't Want to Miss a Thing が始まった時には
もう、鳥肌ブワーで、涙はチョチョギレるし、
大変でした![]()
フー
スティーブン、ヤベー![]()
まだまだ⑥へ続きます!
Android携帯からの投稿
