コメントをいただきながら返信もせずにごめんなさい。
我が家の修理、第何期工事になるのやら、水道管や外回りの工事が1週間かかり水が止まったり、電気をとめたり、お茶出しと忙しくて。それもやっと終わりました!!震災からもう一年半以上、やっとです。ふぅ~。で、ダルのポスターは主人が貼れる所をさがし貼ってくれましたよ。ダル、見れば見るほどかっこいい!さて、昨日は加藤登紀子のステージへ。最後の曲が「わせねでや」でした。これは塩釜の離島に住む77歳のおばあちゃんが書いた詩を歌にしたものです。津波で家を流され避難所生活、ショックで声がでなくなり詩をつづったそうです。今はしゃべれるようになってます。その一部を抜粋しますね。
桜つぼみが色づくころに 大地が揺れて海があふれた
されど負けて 負けてなるかと 浦に響くよ みな声あげて
秋は萩の花咲き乱れ 思い出の海よ
冬は雪の松 波あらく なつかしき海よ
わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても
島に咲かせよう夢の花 愛を寄せ合いながら・・・・・・・・・・・・・・・・いつまでもいつまでも
「わせねでや」というのは絶対忘れないよ、忘れないでねって意味だと思う。
この詩を読んで泣けました、最後は全員での大合唱、とても素敵な一日を過ごせました。
ぜひ全国の人にも聴いてほしい曲です。加藤登紀子さん紅白でうたって!