わせねでや | yoppy1022さんのブログ

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我が家の修理、第何期工事になるのやら、水道管や外回りの工事が1週間かかり水が止まったり、電気をとめたり、お茶出しと忙しくて。それもやっと終わりました!!震災からもう一年半以上、やっとです。ふぅ~。で、ダルのポスターは主人が貼れる所をさがし貼ってくれましたよ。ダル、見れば見るほどかっこいい!さて、昨日は加藤登紀子のステージへ。最後の曲が「わせねでや」でした。これは塩釜の離島に住む77歳のおばあちゃんが書いた詩を歌にしたものです。津波で家を流され避難所生活、ショックで声がでなくなり詩をつづったそうです。今はしゃべれるようになってます。その一部を抜粋しますね。

桜つぼみが色づくころに 大地が揺れて海があふれた

されど負けて 負けてなるかと 浦に響くよ みな声あげて

秋は萩の花咲き乱れ 思い出の海よ

冬は雪の松 波あらく なつかしき海よ

わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても

島に咲かせよう夢の花 愛を寄せ合いながら・・・・・・・・・・・・・・・・いつまでもいつまでも


「わせねでや」というのは絶対忘れないよ、忘れないでねって意味だと思う。

この詩を読んで泣けました、最後は全員での大合唱、とても素敵な一日を過ごせました。

ぜひ全国の人にも聴いてほしい曲です。加藤登紀子さん紅白でうたって!