☆9/13(日) 『作品』って素晴らしい!!☆ | か→ず PHOTO STYLE

行ってきました、国立新美術館『二科展』アート
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二科展では絵画・彫刻・デザイン・写真の展示がありますが、

もちろん目的は「写真」ですカメラ
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受付の方に中の撮影許可はもらったんですが、

ブログ掲載許可はもらってないので(多分NG)、

感想だけですべーっだ!

普段から携帯を意識して書いてないので今回は更に見難いですしょぼん

長文でグダグダ書いてるので興味のある方だけどうぞパー


ちなみに次回は上野動物園の愉快な動物たちですチョキ

その後は猫カフェの感想の予定ですネコ


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とりあえず感想は、

『作品って素晴らしい』これに尽きます!!



普段撮影会で撮った写真をブログで公開してます。

ジャンルでいうとポートレートになると思いますが、

二科展の写真を観ると・・・。

これくらいなら載せて大丈夫か!?

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やっぱり撮った写真をペタペタと載せてるのと、

「これっ!!」っていう1枚を作品として仕上げて

発表するのとでは雲泥の差がでます汗


これはただ写真が綺麗だとか凝ってるとかではなく

作者(カメラマン)の想い入れが伝わってくるかこないかの差です。

作者が写真と観る人との間に想いを伝える手段として

「タイトル」が重要だと感じましたパー

基本的に全ての作品にタイトルは付いてました。


ある雪国に建つ一軒家の写真がありました家

最初観たときはよく雑誌に載ってる

雪景色の写真と思って通り過ぎました走る人

でもタイトルを読むと「大事な人を待つ時間」みたいなものでした(ちゃんとしたタイトルは忘れました)。


この人(作者)は冬の間、会えない人(出稼ぎの旦那さんとか)が居て、

暖かくなるまで待ってるんだなぁ。寂しいんだろ~なぁ。

なんて感じました。

っていう感じで正確な意図はわからないですが、

少なくとも何かを感じようとは思いました。


他にも館内では作者本人が写真の解説をする時間があって、

一見何てことない写真や絵画が解説とタイトルを

リンク付けることによって観る側に意図が伝わって、

一気に『作品』になって感動しましたチョキ


やっぱり何かを発表するってことは相手に

何かを感じて欲しいと思うんですよね。

自己満足で終わる場合は『作品』じゃなく『記念写真』ですね。

僕の写真の場合はほとんどが後者ですね。。


スタジオヒロのBBSに載せた写真は

狙って撮った写真だったので、

作品っぽくタイトルと意図を書いたんですが、

これがなかなか楽しかったニコニコ



普段、屋外でもスタジオでも定番の場所で定番の

ポーズの写真を撮っていたので、凄く新鮮でした。

逆にこれが普段の撮影会に対して

撮影意欲が落ちた理由でもあるんですが。。

何を撮りたいんだろってあせる



色々刺激を受けた二科展でしたが、

今後の方針としては当分『作品』撮りはしないので、

普段の撮影会は今まで通り楽しければいいグッド!

でも、いつかはフォトコンテストに応募してみよう!!

ってことにしますパー



撮影会で撮った写真のブログへのアップは、

気が向いた時かリクエストがあればってことで

質は今まで通りでもいいかな・・。

もちろん日々努力はしますがシラー



もし、最後まで読んでくれた方がいればありがとうございますニコニコ

長いっプンプン意味不明得意げみたいなコメントは止めてねNG

ではパー