先日 旦那を 仙台から相馬市まで 車で 送っていきました。(自家用車の一台が被災したので)

一泊二日で 三人の子供も連れて

これからの子供達に 被災地をテレビを通してではなく生で見てほしかった。記憶してほしかった。

夜、東部道路を南下

家の明かりが見える西側
東側は 真っ暗な中 生活道路にあったであろう街灯だけが、亡くなった方たちを弔うろうそくの様にポツリ ポツリついてました。

民宿や魚屋さんで賑わった松川浦。道の横には 流れてきた車、漁船、家。

次の朝、帰り道。
凸凹の6号線、あったはずの家並みが なくなり向こうの海が 見えてしまう。陸橋だけになった 山元町の駅。

子供達も こんなところに車があせる家があせると 驚いていました。

東部道路。 知り合いが見つかった場所は まだ 水が ひけてなかったあせる
寒かっただろうに、冷たかっただろうに。思わず 泣きそうになる。でも、子供達には しっかり つたえなければ。

悲しいことだけど、子供達に 記憶しておいてほしい。なにかしら 感じてくれたようです。