人間ドックは基本的には受け身の検査ばかりだが、その中でも異色な検査に『努力性肺活量』という検査がある。
鼻をクリップでつままれて思いっきり息を吸って、思いっきり吐き出すという検査。
血液検査の方は全く結果に自信がないが、この検査だけは自信がある。
トロンボーンをやっていて良かったのか、いつも褒められる。
他の検査結果では叱られることが多いので、この検査は大好きな部類の検査だ。
今年も年齢や体格の中では優れていますね~とほめられた。
まあ、問診をしていただいた先生も、責めるだけではお客が減るから仕方なく褒めている感じは否めないものの、やっぱり嬉しい。
でも、今日の結果の速報は、良くなったものもあるものの、中性脂肪で大いに問題があった。
ダイエットしなきゃ~!!
(と、今年も思うところです)