トロンボーンのスタート地点 | よっぴの言いたい放題〜第2楽章〜

よっぴの言いたい放題〜第2楽章〜

よっぴの言いたい放題は、消えてしまいました。
そこで、第2楽章。
緩徐楽章、あるいはスケルツォらしく、まったりと楽しく綴っていこうと思います。

ブログのネタは、趣味のトロンボーンのことや料理のことが多いと思います。

今日は、仕事を午前中で上がって西武新宿の某所にある中華屋さんに急行しました。
そのお店の奥には妻(ピアニスト)と妻の同窓生で、現在は世界を飛び回っているトランペットの教授(中国人)が歓談していました。
彼とは1年半ぶり。


1年半前に食事(と言っても飲み会)でご一緒した時に、金管楽器の魅力を語られて、僕がトロンボーンを再開したきっかけとなった教授です。


今日も、良いアンブシュアについてや、練習できないときのイメージトレーニングについて、教わりました。
また、彼から刺激を受けて、今度は今トロンボーンパートを募集中のオーケストラに入るべく、行動を起こそうかと思った次第です。

彼曰く、金管楽器のスタートは柔らかいアンブシュアから自然と出てくるハーモニーにふさわしい音こそが楽器を吹くスタートとのこと。

僕はまだまだスタート地点にも立っていない気がして、毎日、新しい発見に向けて、頑張ろうと決心しました。


真面目な話はこれくらいにして、今日食べた中華料理のお店。
日本人のお客さんは僕と妻ぐらいで、あとは中国語しか聞こえてこない、まさにアウェイ感満載のお店でした。

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でも、味のほうは間違えなく美味しく、中国語しか聞こえてこない理由も分かる気がしました。


珍しく長いブログになったので、今日はこの辺で~。