そのお店の奥には妻(ピアニスト)と妻の同窓生で、現在は世界を飛び回っているトランペットの教授(中国人)が歓談していました。
彼とは1年半ぶり。
1年半前に食事(と言っても飲み会)でご一緒した時に、金管楽器の魅力を語られて、僕がトロンボーンを再開したきっかけとなった教授です。
今日も、良いアンブシュアについてや、練習できないときのイメージトレーニングについて、教わりました。
また、彼から刺激を受けて、今度は今トロンボーンパートを募集中のオーケストラに入るべく、行動を起こそうかと思った次第です。
彼曰く、金管楽器のスタートは柔らかいアンブシュアから自然と出てくるハーモニーにふさわしい音こそが楽器を吹くスタートとのこと。
僕はまだまだスタート地点にも立っていない気がして、毎日、新しい発見に向けて、頑張ろうと決心しました。
真面目な話はこれくらいにして、今日食べた中華料理のお店。
日本人のお客さんは僕と妻ぐらいで、あとは中国語しか聞こえてこない、まさにアウェイ感満載のお店でした。
珍しく長いブログになったので、今日はこの辺で~。
