今日は、会社の先輩に教わった簡単レシピを記録します。
だいぶ年上の先輩で、男の子のお子さん二人(もう成人してます)
とにかく、いろいろな意味で感心&学ぶところがいっぱいです!
素直にすごい!と思うのは、息子さん二人が超優秀な国立大学の大学院生。
兄弟とも日本でトップを争う国立大の院生って、なかなかいませんよね!
人物紹介はあとにして、まずはレシピ☆
≪材料≫
・あさり 1盛
・タラ 3~4切
・はくさい 1/8玉
・プチトマト 5~6個
・他、あまり野菜(今回はセロリと小松菜)
・にんにく
・しょうが
・シソ
・油、 お好みで仕上げにバター適量
・固形ブイヨン 1個
・白ワイン 50CC
・水 200CC
・塩こしょう
≪作り方≫
①あさりは砂抜きをしておく
②フライパンでにんにく・しょうがを低温で炒め、オイルに香りをつける
③白菜とタラ・セロリを最初にいためる
(バター好きな人は、ここもバター使用もおいしいそうです)
④プチトマト・小松菜・あさり・白ワインを投入
⑤固形ブイヨン・水200CC位を投入、10分くらい蒸し焼き
⑥味が薄ければ、塩こしょうで調整
⑦盛り付け時に細かく切ったシソを添える(固形バターをのせてもOK)
あさりの砂抜きに時間がかかりますが、それ以外の調理はとても簡単!
30分でできあがりです。
固形ブイヨンとあさりから、すごーくおいしいダシが出るので、ほんとにおいしい。
野菜はあるものなら、なんでも良いと思います。
さてさて、レシピを教えてくれた先輩のすごいと見習うところは・・・
息子二人を国立大大学院に行くまでに育てる秘訣が何かあるのかなーとおもいきや、
塾や教育は特別なことは一切していないのだそうです。
しかし!お料理の手の込み方がハンパない!
家で食べるものはお菓子でも何でも手作りするそうです。
ケーキ、和菓子、チーズが食べたければ、庭でスモークした自家製スモークチーズ。
びっくりなお料理伝説は書ききれません!
普段の食事では、おみそ汁はかつおぶしを使うのだけれど・・・
固形のカツオを、かつお用のかんなでけずるところから、お料理がスタート!
スティックの顆粒ダシなんて絶対に使わないのだそうですよ。
近隣では売っているところがないので、カツオの燻製は業者から直接取り寄せだそうです。
そうした一切妥協しない毎日の母の姿が食育に込められて、
子供にもつたわるのかなーって。
