『気になる時事健康ニュースをズバッと解説!健康・栄養情報通信』
こんばんわー!!
さてさて、よっぴーのコンテンツの中でもかなり深い知識量を提供できるのではないかと思われる
医療業界についてのコンテンツですよー!!
よっぴーが独断と偏見で、今流行ってるなっていう情報をズバッと切っていきます!!
さて、最近のトレンドはーーーー!!
『鳥インフルエンザ』
これでしょう!
おそらく、たくさんの人が心配されてるのではないでしょうか?
それでは、現状から、見て行きましょう!
4月25日現在での報告まとめ(今日の最新情報まだ入ってきてないです;;)
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鳥インフルエンザウイルスは、H7N9型と特定
ヒトから、ヒトへの感染はまだ見つかっていない
中国で108人が感染して、死亡した人は23人(致死率21%!)
24日に、中国以外の国(台湾)で感染者を確認
実は、感染者は家禽(家畜の鳥)と接触していない例も多い
今回発見されたウイルスと、野生のトリのウイルスとは、全く違う構造をしてるので、トリから、ヒトへ直接感染したとは、考えにくい
厚生労働省が鳥インフルエンザを指定感染症に指定(今月13日)
症状としては、インフルエンザとほぼ同じ(高熱・咳)
タミフルと、リレンザは、今のところ有効
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さて、難しいコト書きました。
そもそも、中国で起こってるコトだから、イマイチ情報が入ってこないよねー。。。
よっぴーの情報網でもあんまり。。。
正しい情報じゃないと、調べて行っても意味ないしさ。
で、確実にデータが出てるものダケを選んで上に書きました。
ま、実は、どの患者にどんな治療をしたかまで、情報入ってきてるんだけどね(=^x^=)
参考にしてるデータは『New England Journal of Medicine』に掲載されたものです。
さて、ここまでの情報で不思議だと思う箇所が
『ヒトからヒトの感染は見つかっていない』
『トリからヒトも感染した可能性が低い』
だったら、どこから感染してんだよw
って話だと思うんだけど。。。
今のところ、実はちゃんとした経路がわかってないんだ。
おそらくなんだけど、トリ→ブタ→ヒトの感染経路が一番濃厚な様子
ウイルスって、結構律儀なんだよね・・・
自分は、このドアからしか入らないっていうルールを決めてるんだよ
近年流行ってるインフルエンザ君は、H5N1型って呼ばれるインフルエンザウイルスで
こいつは、ヒトの喉の部分のドアをあけてヒトの身体に入ってくるのね
『おじゃましまーすって』
けど、今回の鳥インフルエンザ君は、H7N9型って呼ばれるインフルエンザウイルス
こいつはね、ヒトの喉より下の部分。
肺とかそこらへんのドアからヒトに入ってくるんだ。
けど、肺まで行こうと思ったら、鼻を通って、喉を通ってって、なかなかたどり着けない。
しかも、ウイルスは外敵だから、ヒトも外に出そうとするよね?
だから、トリ→ヒトって感染しないんだー
ちなみに、鳥インフルエンザっていうくらいだから、トリにも同じドアがあるんだけど
ブタには、鳥インフルエンザウイルスが入るドアが
ないんだよねー
だから、ブタにやってきた鳥インフルエンザウイルス君は
『あれ?ここには俺が入るドアがないぞ!他のドアはあるけど、あそこから入ったら、なんか、怒られそうだから、ここから出て違うところに行こう』
って思うわけ
ただ、ウイルス君は、すっごく自己成長したがる頑張り屋さんだから
『ブタの中でも、何かできるかもしれない!外に出るまでに、なんか学ぶコトないかなー?』
って、探すんだ。
そして、新しい情報を手に入れた鳥インフルエンザウイルス君が、外にでていく。
だから、ブタは、鳥インフルエンザ君に感染するコトはないんだよね。
ただ、ブタの中で、新しい情報をゲットした、NEW鳥インフルエンザウイルス君に進化して出て行くの
ドアがないところでも、長い間生きて行ける術みたいなのを身につけてるわけね
で、ちょうど、外に出たところに、ヒトがいて
ヒトに入り込むんだけど、鼻とか喉が、邪魔して肺まで行けない
普段なら
『もーダメだー。。。死ぬー・・』
って肺まで来れないんだけど
ブタの中で、新しい術を身につけたよね?
『ま、、、まだまだ、俺の力はこんなもんじゃない!!とりゃーーー』
って、結局喉の奥の方まで来れたNEW鳥インフルエンザ君が
『あ、俺が入るドアみっけ!!やっと、見つけた!!おじゃましまーす』
って入ってくるから、感染しちゃうってわけなんだよねー
あーややこしい。
だいたいわかったかなー??
難しいよねー(´;д;`)ウッ…
で、本題
鳥インフルエンザは、大流行するのか??
今回のインフルエンザの超重要な点は
『トリが大量に死んだとか、ブタが大量に死んだっていう事例がない』
ってコトなんだよねー・・・
鳥インフルエンザっていうくらいだから、鳥がインフルエンザにかかって大量に死んでるのかと思いきや
鳥インフルエンザは、トリの体内や、ブタの体内では、あんまり毒性を発揮してない様子
だ・か・ら
トリに流行るインフルエンザウイルスが、いきなりヒトに感染して、びっくりしてるわけなんだよ(*´・д・)(・д・`*)ネー
で、ヒトからヒトへの感染は、WHOが否定してるから、今の所パンデミックが起こる可能性は低いかな?
ただ、オドロキの致死率だから、早期発見が超重要になってくるとは思います。
亡くなった人のカルテとかみてると、元々持病を持ってる人で、タミフル投与の開始時期も遅い人が多いから
早期発見、早期治療でなんとかしのげるとは思います。
あ、そうそう
ヒトからヒトへ、感染するようなコトになったら。。。
あるニュースで、旅行に行った先で軽症の鳥インフルエンザにかかって(病院を受信)、次の日に自宅に帰って発症した子供がいるらしいんだけども
ま、最終的には治ってるんだけど
ここから見えるコトはね
軽症だった鳥インフルエンザ患者が、長距離を移動できる状態にあるってコトなんだよね。
だから、ほんと、ヒトからヒトへの感染ができるとしたら、かなり大規模な事態になるんじゃないかと思います。(中国)
日本人は、かなり感染症とかに敏感だし、医療機関にすぐかかるから、大流行するか?と言われると
そこまでじゃないんではないかって思ってます。
まだ、タミフルとリレンザが効くうちは。。。ね^^;;
ってことで、日本ではそこまで心配しなくていいんじゃないかなーっていう結論でした!
ただ、インフルエンザっぽい症状がでたら、早めに医療機関を受信したほうが無難かなーと思いますねー!
薬を服用するのは、あんまり好きじゃないんだけども(薬は毒!)
インフルエンザ、かかってしまったら、しかたない。
インフルエンザにかからない身体作りをしっかりして行く事のほうが大事だとは思うけどね!
あ、あと、手洗いと、うがいね
じゃ、また今度ー!!
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医療業界に、ズバッとメスをいれていくぜっ
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