緊急病院に着いてすぐ・・・


「おなかの赤ちゃんは2匹ともだめかもしれません」


と言われすぐに手術になった


帝王切開・・・


どのくらいの時間待っただろう


終わって2匹の赤ちゃんは必死で蘇生されていた・・・・

2匹ともその場では助かったが、1匹は朝まで持つかどうかわからない・・・と言われ、
ずっとさすってあげていてほしい・・・と言われた


ももは元気だという



この日ゴルフと行って出かけた主人は

本当は違ったのだ・・・


ももが様子がおかしくなった時も、病院に行くときも、
手術が始まった時も、終わった時も

携帯電話はつながらなかった・・・・・
あれから12年半
旦那の浮気発覚したときから・・・


末っ子を妊娠していた私は、平穏な日々を送っていた。

「和歌山にゴルフやねん。泊りがけやけど行ってくるわ~」
いつものように送り出した。
ちょうど夫が出かけた日の夕方
同じように妊娠していた飼い犬のももから緑色の液体がではじめた・・・
そろそろ出産のん時期だったももは元気がなく
土曜日の夕方で近くの獣医はお休み・・・

タウンページで探した
動物病院にも救急動物病院があり、電話をしたら
「すぐに来てください・・」と

実家の父に運転を頼み、高速を走りうろうろ探しながら着いたときには
すでに夜も遅くなっていた・・・
悔しくても
泣いても
苦しんでも
裏切られても


楽しい日々を迎えるために
負けるが勝ち!ってこともある


明日から私の話・・・綴ります
今日から一番下の子も冬休みニコニコペタしてね


ゲームばかりですカゼ