宮城に行ってからもぅ1週間…
今週ははやかったなぁあせる

まだまだ復興までは時間がかかりそうな被災地。
私の知ってるあの町はどこに、、、

小さい頃は、おばあちゃんがまだ宮城に住んでいたので、夏は車で田舎に行くのが楽しみだった。

まだ東北道もなく夜中に出て下道を父と母で運転を交代しながら10時間位かけて…
夜中に起こされてパジャマのまま車に乗り、そのまま寝てた私と妹。
起きるともうすぐ着くよ~と言われテンションUPアップ

起きると田舎…
子供だった私たちは家を出てから10時間なんて思ってもなかった。
今でも母に『起きると着いてるから、近いと思ってたんだろうね。しょっちゅう田舎行こう、行こう!て言ってたんだよね…』と言われる。
田舎に行き、親戚に挨拶に行くとどこの家も出てくるのは、すいかやとうもろこし、枝豆に漬け物…
みんな『さぁ、食べなさい!食べなさい!』と…
子供ながらに【なんでお菓子とか出ないんだろう?】と思ってたのを思い出す。

トイレが外にある家もあった。
怖くて、怖くて、トイレ開けると虫がいたり…それだけで入れなくなりずっと我慢してた。
夜に田んぼにうちわを持って、蛍も取りに行った。

今回、津波で全てをさらわれてしまった家。
私の小さい頃からの理想。
海の目の前で、海を見ながら洗濯物を干し、洗濯物が海風にユラユラ。
のんびりした生活。
これが私の小さい頃からの住みたい家だった。

私が最後に田舎に行ったのはもぅ随分前になる。
なかなか行ける場所ではなく、今回も6人での行動だったためどうかな?とおもったけど、行く何日か前にみんなにメールで『時間があれば日曜日に南三陸の被災地に行ってみたいと思いますがどぅでしょうか?』と入れてみた。
すぐに返信がきたのは『自分も行ってみたいと思ってました』だった。

何度も映像では見たけど…自分の目でも…

そして9/2の日曜日。10時にホテルを出て車を走らせること2時間弱。

胸がつまる光景が目の前に。
震災から約1年半。雑草が生えてる所もあったが、建物はそのままのところもあった。
防波堤の石も傾いてる。鉄筋の建物は枠だけが残っていた。
知らず知らずあるいていたら、何となく見覚えのある景色。
【この辺が親戚の家だ!道路渡ってすぐに防波堤にあの絵が書いてあった】と…
こんなになっちゃったんだ…
親戚たちは不幸中の幸いでみんな無事に非難できた。

なんとも言えない景色。
ここまで津波がきたんだね。と津波がきた部分もわかった。

被災された方は元気に復興に向けてがんばってる。
商店が集まった一角があった。
いつも買ってたお土産屋さんや、しまむらも顔負けの安さの衣料品屋さん。お食事処。
なんにもできないけど、そこによってお土産を買おう!産地の美味しいものでも食べて帰ろう!て事で…
私が食べたのはダウン


海鮮丼…この量で1,600円音譜
メッチャ美味しかったラブラブ

あっ!その前にダウン

これも食べたニコニコほたて。これ200円!安かった。

そしてお土産にはダウン


かまぼこ。

もっと、もっといたかったけど…
帰る時間に。

何となく淋しかったけど、現地の人は前を向いて新たな生活をしているように見えた。

また明日から頑張ろう!
元気をもらって帰ってきたような気が…

頑張ろう!東北!ありがとう。




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楽しかった後は…
辛いなぁしょぼん

今日はダルくて、眠くて仕方がない…

1泊2日でおいしいものたくさん食べたら…
今朝ビックリ叫び
体重が…

ダイエットのためにも、仕事がんばらなきゃ!!
お金もたくさん使ってきたし¥





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