あまりにもお尻が痛くて、排卵時期には決まって痔と便秘を繰り返す。鎮痛剤も手放せない状態になっていた。例えば大腸でなにか病気があるのかも。と大腸がんなんども疑った。
そして肛門科にも行ってみる。
肛門科では痔と診断され、子宮内膜症は関係ないと診断される。
しかし、1ヶ月後にまた診察しにいくと私の訴えを信じてくれ、内視鏡をやってみた。
やはり腸に癒着があり、腸が狭くなっているとのこと。しかし、手術はしないで妊娠の方をがんばった方がいいと言われた。ちょうど卵を戻して判定待ちだったので、もしこれがダメだったら子宮内膜症の手術を検討しようと心に誓った。
婦人科での判定は陰性。そして先生に子宮内膜症の治療をしたいと告げると、
婦人科で有名な病院の紹介状を書いてくれた。旦那さんも初めて結果を聞いたが、二人とも
落ち込むことなく、子宮内膜症の治療をすすめようと前向きに。
前回手術をした名古屋の病院に半年ぶりに行き、また手術したいと伝える。
現在大阪に住んでいると伝えると、不妊治療をやっている病院で勧められた病院と同じ病院を勧められた。
この病院に行ったのが2014年12月26日。年末の最後の営業日だったため新しい病院は
年始をはさむことに。これ以上痛い思いは勘弁だと思ったのでナサニールを処方してもらい帰路につく。
落ち着いたので、備忘録の為にblogを書こうと思います。
もうこの病気と付き合って6年になるかな。最悪なことになる前に妊娠したかったけど‥。内膜症が邪魔してたのか運がなかったのか。
結局最大の決断をしました。
2014年6月から主人が大阪に転勤になり、
それとともに不妊治療クリニックも変えた。これが人生の転機かなぁと思ったもののそうはいかず。
2014年7月から急いで治療を始める。採卵し、2個のたまごを戻しましたが、どっちもうまくいかず。
腸の内膜症はもうかなり限界を超えていた。一月の半分以上お尻が痛いんだよね。
ベッドで眠れないくらい。不妊治療してるときなんて余計にそう!エストロゲンの分泌が激しい時期は便秘になるくらい。
それでも出来ると信じ鎮痛剤と格闘しながら闘ってきた。
6月1日から引越して大阪に住むことになりました。
5月のゴールデンウィークに妊娠反応陽性!出たものの、5月23日に流産確定

新しい土地で再出発と神様からのお告げかな。
明日からは新しい病院でまた一からやりまーす
ポジティブにね!
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