腸管子宮内膜症との闘い2 | yokoのブログ

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不妊治療→子宮内膜症手術→不妊治療再開の日記です

あまりにもお尻が痛くて、排卵時期には決まって痔と便秘を繰り返す。鎮痛剤も手放せない状態になっていた。例えば大腸でなにか病気があるのかも。と大腸がんなんども疑った。
そして肛門科にも行ってみる。

肛門科では痔と診断され、子宮内膜症は関係ないと診断される。
しかし、1ヶ月後にまた診察しにいくと私の訴えを信じてくれ、内視鏡をやってみた。
やはり腸に癒着があり、腸が狭くなっているとのこと。しかし、手術はしないで妊娠の方をがんばった方がいいと言われた。ちょうど卵を戻して判定待ちだったので、もしこれがダメだったら子宮内膜症の手術を検討しようと心に誓った。

婦人科での判定は陰性。そして先生に子宮内膜症の治療をしたいと告げると、
婦人科で有名な病院の紹介状を書いてくれた。旦那さんも初めて結果を聞いたが、二人とも
落ち込むことなく、子宮内膜症の治療をすすめようと前向きに。

前回手術をした名古屋の病院に半年ぶりに行き、また手術したいと伝える。
現在大阪に住んでいると伝えると、不妊治療をやっている病院で勧められた病院と同じ病院を勧められた。

この病院に行ったのが2014年12月26日。年末の最後の営業日だったため新しい病院は
年始をはさむことに。これ以上痛い思いは勘弁だと思ったのでナサニールを処方してもらい帰路につく。