朝、外科の先生が来てくれ、下剤を飲めなかったということで浣腸をしないといけないという話になりました。
体調も優れなかったのでえーっと拒否をしたところ、手術少し前に
飲まなくていいと言ってくれました。
私が一生懸命抵抗したからその言葉をのんでくれたのです。
2日前から食事をしてないこと、2日前に浣腸したこと。1日前フロモックを飲んで
固形の便は出なかったと言いました。はぁぁ良かった。あれでまた浣腸したら確実に戻してしまいそうだったので。
手術予定は11時20分で早くなることもあると言われてたけど、案の定1時間も早くなりました。
その前に個室に移動。
そして手術室まで歩いていくのでした。これから手術するのに歩いていくなんて…。普通に診察に行くような感覚でした。
手術室に入り、全身麻酔をしておやすみなさい…
6時間後、目覚めました。のどに入ってた管を取り、酸素マスクのまま旦那との会話。
まさか6時間もしてたと思わず、時間を聞いてもう夕方ということを知ってとても驚きました。
声がガラガラで旦那と話したくても声は出ず、常に睡魔に襲われてました。
今回は腹腔鏡手術で済んだと聞かされ、とても安心しました。開腹はやはり怖い。
そして今回問題だった腸への癒着も腸を切らずに婦人科の先生がうまくやってくれたそう!!
本当に最小限の手術で良かった。
お腹は痛かったけど、痛み止めを使うほどでもなかったのであんまり使ってません。
てかあの痛み止めの薬は効いてるの?っていう感じがしたからです。
術後というのもあってか看護師さんが2時間ぐらい起きに来てました。
尿を捨てるのと点滴のチェックです。
尿は出血で真っ赤でした。
寝てるときはお腹の痛みもあって良い体勢で眠れず、1時間おきに起きてた気がします。
それでも睡魔が襲ってくるので、浅い睡眠だけどよく寝てました。
体勢を変えないで寝るってのはとってもしんどいですね。
エコノミー症候群にならないように、弾性ソックスをはいてたのと、血流をよくするマッサージ機みたいのをつけてたのが救いかもしれませんが…。