不安的中といいましょうか、想像通りといいましょうか。
もう赤ちゃんはいませんでした…


血液検査をしてからエコーをし、見えないねぇと言われたのでやっぱりな…
そのあとすぐ診察だったけど、流れてますと言われました。
覚悟をしてたからか、診察は落ち着いて聞けました。理由は卵の質があまり良くなかったそう。
「化学流産」っていうんだって。
診察が終わってすぐに旦那にメールをしたらすぐ
がかかってきた。旦那の声を聞くと、涙が出てきそうになった。まだ会計が終わってないってのとこれ以上話してると泣いてしまうってのがあったので即電話を切た後、やっぱり涙が出てきたので会計までトイレでしばらく泣いちゃった

病院が終わった後、旦那に
したけど、悲しすぎてもう言葉にならなくて家に帰っていいのか、どこに行っていいのか分からなくなってしまい、結局元々予定してた飲み会に参加しました
当初は、急遽私が急に体調悪くなったってことで当日キャンセルする予定だったんだけど、キャンセルしなくてもよくなり。逆に飲み会があって良かったかも。

旦那と駅で待ち合わせをし、旦那の顔を見た瞬間、もう涙が止まらなくて、二人でいろいろ話しながら歩いてたよ。
化学流産は、かなりママ思いの流産の仕方で、特に血が大量に出るわけでもなくお腹が痛くなくなるわけでもなく体に負担をかけなかったんだと前向きにとらえることが出来ました。
お腹にいる3週間ぐらいかな。とっても幸せ
だったし、とっても夢を持てました。深夜、飲み会を終えて家に着いたら、服用中だった薬を見た瞬間、涙が止まらなかった。本当にいなくなっちゃったんだな。いろいろ本を買ってきてもらったけど、ひとまずまだ見なくて良くなったな…と。
でも、また卵を融解してまた胚移植してもらわないと!!
ある意味、妊娠の兆候も味わえたし、1度目はいい勉強になったかな。
とりあえず今は生理待ちです。
約半年明けの生理、来るのが大変恐いです。子宮内膜症が再発しませんように…。