ゆうりさんのブログに初めて出会ったのはもう2〜3年ぐらい前になるのかな??
あたたかな、だけど本質的なその文章に引き込まれて、ゆうりさんのブログを最初から読み直している時期がありました。その頃にはもうセミナーもされていなくて、、お話聞ける機会がなくて寂しいなと感じていました。
それから少し、私はアメブロから遠のいている時期がありました。
久しぶりにアメブロを開くとゆうりさんが新刊を出されていてびっくり!!
すぐに地元の本屋さんへ駆け込みました!!
3つの喫茶店物語を読んで、私は心がじんわりとあたたかくなるような気持ちになりました。どの物語にも、喫茶店という場所だからこそ生まれる、ゆったりとした時間や人と人とのつながりが描かれていて、とても素敵で羨ましくも感じました。
喫茶店は、ただコーヒーや食事を楽しむ場所ではなく、そこにいる人が少しだけ心を休めたり、誰かの言葉に励まされたり、自分の気持ちと向き合ったりできる、素敵な場所なのだと感じました^^喫茶店で過ごすその時間のなかに、相手を思いやる気持ちや、言葉にできない優しさがたくさん詰まっているように感じました。登場人物それぞれの方の優しさが、読んでいる私の心にもじんわり、だけどしっかり届きました。
特に印象に残ったのは、カフェでの偶然の出会いから、そこで出会った方の何気なくかけてくれた一言があたたかい飲み物のような小さな優しさになり、前を向くことができるのだということです。
物語の中の喫茶店は、そんな人の優しさが自然に集まる場所のように感じました。素敵ですね。
3つの物語を読み終えたあと、私にも1つだけ、大好きなカフェがあると感じました。そこで撮った写真を添付しますね。そこのお店の方はいつも優しく寄り添ってくれて、いろんなお話をしてくれて、美味しいオムライスと共に私の心を温めてくれます^^不思議な出会いもある、不思議なカフェです笑
全然文章が上手くまとめられないのですが、3つの喫茶店物語は私にとって心を温めてくれる、お守りのような存在です。こんな素敵な本を出版してくださり本当にありがとうございます!これからもブログ楽しみにしていますね。





















