ダイノルフィア採用カード解説 汎用カード編 | 日⭐︎記⭐︎王

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遊戯王を愛して3年
ゆるっと書きます。

熱が冷めないうちにダイノルフィアのデッキ解説書きます

 

半分自分用のメモとして書き起こします

採用理由と試合での結果を分析する事で今後の採用枚数を考えるためのいいデータになりそう

 

 

 

前の記事で書いたマンガ倉庫浦添店CSで使用したダイノルフィアのデッキです。

 

▼▼デッキレシピは以下の通り▼▼

image

 

まず見ての通りデッキの大半を罠カードが占めています

展開系の印象が強い恐竜デッキでありながら罠で展開して大型融合体を目指しつつ他カウンタートラップで妨害し、高打点でワンキルを目指すそんなデッキです

 

メインに神の宣告をフル投入しているおかげで不意のライトニングストームやハーピィの羽箒に対応しやすいってのが利点ですね乙女のトキメキ

 

ダイノルフィアのカードは全て解説しようとするとかなり時間がかかるため割愛

いつかやる気が出たときにでも・・

 

その代わり汎用カード達を書いていきます

 

トラップトラック

自分フィールドのモンスター1体を対象に取ってそのモンスターを破壊し、通常罠をなんでもいいので1枚セットできる!

そのセットしたカードはセットしたターンにも使用できるというもの

かなり強力な汎用罠カードです。

使用後このターン発動できる罠は1枚だけになるが、それを加味しても超強力

次元障壁や闇のデッキ破壊ウイルスなどをサーチして相手の展開を阻害します

 

また、発動条件として場のモンスターを破壊するので

ダイノルフィアの墓地効果を誘発しやすい

 

▼ダイノルフィア達は共通効果として破壊されると自身以外の墓地のダイノルフィアを蘇生できる効果を持つ。

 

今思うとトラップトリックでもよかった気がしますね…

罠を多めに採用している都合、トラップトラックがハンドに来ても肝心のモンスターがいないせいで事故札になる場面がまれにあります

あまり上振れを狙う必要もない気がするので抜いていいカードかも…

 

覇王龍の魂

 

ライフを半分払う代わりにEXデッキから覇王龍ズァークを召喚条件を無視して特殊召喚するデタラメかつド迫力のカード

しかし出した「覇王龍ズァーク」は効果が無効になっているのでバニラ4000打点モンスターにしかならないしエンドフェイズにEXデッキに帰ってしまいます…

しかし②の効果が優秀で、相手が魔法カードを使用すると墓地の覇王龍の魂と場のズァークを除外する事で四天の竜を特殊召喚することができます!これまたド派手!

この効果でクリスタルクリアウィングシンクロドラゴンクリスタルウィングシンクロドラゴンを出せば大きな妨害になりますし、この特殊召喚に対して灰流うららを食らうことで後続の「ダイノルフィア・フレンジー」や「ダイノルフィア・ドメイン」が通りやすくなりますし、魔法発動へのけん制にもなって色々と役割があります

ライフを半分払うことに関してもダイノルフィアデッキにおいては逆にメリット!

「ダイノルフィア・レクスターム」のロック効果の強化ができてお得です

 

強いて悪い点を挙げるなら「スターヴ・ヴェノム・フージョンドラゴン」の破壊されたときの全体破壊効果は使用不能な所です

しかし、ヴェノムはレベル8なので生き残ればシンクロ素材にして「サイコ・エンド・パニッシャー」につなげたり、「闇のデッキ破壊ウイルス」のコストにできたりと使いまわしはしやすい印象

 

イタチの大暴発

このデッキにおける最終決戦兵器

 

と言っても過言ではないえげつない効果をした罠カード

単純にライフ以上の攻撃力を持つモンスターは全て例外なくデッキに帰っていきます

決まってしまえば即試合終了に持っていける強力カードです

 

これの最も優秀な点はテキスト最後の「戻さなければならない」の部分

これが「戻す」か「戻さなければならない」かで大きく意味が変わってきます

 

これは完全耐性(相手の効果をうけない効果)持ちのモンスターが出た時に真価を発揮します

仮にテキストが「戻す」だと相手モンスターに影響を与える効果なので完全耐性持ちのモンスターには効き目がありません。

場に残り続けます

 

が、

 

「戻さなければならない」だと相手プレイヤーに影響を与えるため完全耐性のあるモンスターでもデッキに返さなければなりません

初見だと「は?」ってなる処理ですが公式にもしっかり裁定が載ってあります

 

完全耐性持ちであるロンゴミやピュアリィノワールなどもしっかり処理できるのでいざって時大活躍してくれます

ライフより相手のモンスターの攻撃力が高くなければ戻せないですが、ダイノルフィアは神の宣告やダイノルフィアカード達がガンガンライフコストを払ってくれるので、発動しやすい

 

ダイノルフィアを作る際は採用必須と言ってもいいほどです

 

サイコ・エンド・パニッシャ―

こちらは当デッキの隠れエース

 

効果は見ての通り超ド級の効果ばかり

ダイノルフィアと相性抜群だし出しやすいのも利点のひとつ

 

ます①の効果

要約すると

「ライフが負けていれば相手の効果を受けない」

というもの

何度も書いてる気がしますがダイノルフィアは自分のライフを削って展開&妨害するデッキなのでよほどのことが無い限りこの効果が適応されない事はありません

完全耐性持ちがいるだけで相手への威圧感が強くていいですね

 

②の破壊効果に関してはあまり使う場面がないですね

このモンスターが出るころにはライフが3ケタまで落ちてることが多いので1000LPを払う処理ができないってことが多いです…

 

③の効果

これがこいつのヤバい所全てが詰まってるといっても過言ではない

これも簡単に説明すると

ライフの差分攻撃力を上昇する

ってことです

このモンスターが場にいる時たとえば

 

自分LP250 相手LP8000みたいな状況だと…その差分7750上昇して(あってるよね…)

攻撃力10750!!!

 

相手場の棒立ちモンスターたちをダイノルフィアで処理した後、こいつでダイレクトアタックすればそれだけでワンキルできてしまいます

やばすぎ…

あくまでも早期決着をつけたい時用ではありますが使う場面がまぁまぁ多い

 

ETに入ってすぐにでも相手のライフを削りにいかなければならない場面で大活躍してくれる

まさに隠れエースというわけですね

 

まあ出すには手札にうららを抱え続ける必要があるわけですが…

 

 

 

 

と、以上がデッキに採用している自由枠のカード達の紹介でした

今後ダイノルフィアデッキを作成したいのであればぜひ採用してみてください

 

次はダイノルフィアテーマの解説をしたいですね笑

 

如何せん大会直後にこのレポートを書いているため空腹と疲労感でこれ以上書く気力がわきませぬ

 

次はちゃんと書きます自分のためにもね

 

おわり