YOSHi-自分の記録-

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将来の夢はでっかい美容師!!
美容師としての日々とトランスジェンダーとしての日々を書いてまーす。美容系だったり、その他諸々。

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連日のように話題になってますね。

杉田水脈議員の発言が。



そして昨日、自民党本部前での抗議運動に約5000人が参加。


参加こそしませんでしたが、行っても良かったのかもなと感じました。


身近な問題でありながら、
当事者でありながら、

どこか他人事のように、
そこまでする必要はあるのかと、心の片隅で思っていました。


抗議運動のスピーチを動画で見て、またその動画を見た当事者たちのコメントを読み、


そして、その運動に参加しながら涙を流し続けている人がいるのかと思うと、

他人事のように考えていた自分がなんか情けないなと。。


自分のTwitterのタイムライン上だと、

戸籍変更をし、
また、埋没をして生活をしている当事者は、

LGBTの問題から離れてしまう傾向があるの思います。


それは決して悪いことではないと思うし、むしろ当人達にしてみたら嬉しいこと。


自分の中でもその感覚はありました。
でもやっぱり忘れてはならないと、改めて実感しました。


声をあげなければ届かないし、変わらない。
そして本来なら、抗議運動ではなく真っ直ぐに当事者たちの声を聞いて欲しい。

聞き入れて貰える環境でこういう声が届けられるべきだと思います。



"生産性がない"

確かに自分の中にその側面は持ち合わせていると思います。



"税金をつかう大義名分もない"のかもしれない。

不妊治療をしている方、保育園、他の問題、もっと真っ先に使うべき大義名分はいくらでもある。




『普通じゃなくなる』
普通ってなんだし。あなたは胸を張って普通と言えるのか。

こういう部分に無意識の差別を感じました。



一人一人の幸せに生活を送りたいたい。という想いを踏みにじる権利は誰にもないし、奪っていいものでもない。

幸せの価値観を押し付けることが、その人の幸せでもない。


自分の意見として、
LGBTは特別ではないし、腫れ物でもない。可哀想でもない。


自分の意思で生きていく中で、
壁が出てくる。その壁を無くしたい。

別にLGBTに限られたことじゃない。


自分はLGBTの直面する問題のすべてを、まだまだ知らないと思います。

でも全部が当たり前なこと。

"当たり前なこと"を言い続けなければならない。

LGBTであるから、肌の色が違うから、信仰してるものがちがうから、

ありとあらゆる理由で当たり前が妨げられる人がいる。


こんな風につらつらと書いてるだけで何も変わらないのは分かっているのですが、

自分の中にちゃんと残しておく為にも。



ベストな形で世の中が変わるように、どこかで自分も力になれたらなって思います。


Twitterで見つけた画像です。 笑

ほんとこれだなって思います。

赤ちゃん本部長っていうマンガの抜粋みたいです。




こんにちは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あっついですね。毎日溶けそうです。

 

実は、勤めていた美容室を辞めました。早2ヶ月経過しました。

今は、派遣美容師をしています。

 

次務めるサロンは決まってはいるのですが、オーナーさんの都合で期間が空いてしまい、

その間自分で繋ぎをしている状態なんです。。。泣

 

 

でも、毎日新鮮です。

美容師の派遣なんてないものだと思ってたし、

友達にも、美容師で派遣なんてあるわけないじゃん。と散々言われましたので。。。あって感動しました。。

 

離職率が高いこの業界、

美容師免許があっても、美容師として働いている人の方が圧倒的に少ないようです。

 

そして派遣会社の面接に行き、2、3日後には翌月の半分以上のお仕事を貰えました。担当してくれた方がいい人すぎて泣きそうになりました。泣

 

 

 

辞めてから、働く場所なんていくらでも見つけられる。お給料がいいところなんていくらでもある。

働き方で、相応のお金を得られる。

自分の為と言いつつ、自分の為に仕事できてたのかな。。。どこかで外に出ることにビビっていたのかなと、今振り返ると思います。

 

辞めてからの方が、忙しいし、移動距離も多いし、緊張感はあるのですが、周りからは、

 

顔色が明るくなった。声が明るくなった。

 

こんなこと言われます。結果、離れてよかったかなと思います。笑

 

辞めたことによって、いろいろな可能性を失ったことには変わりないですが、いろんな可能性を秘めていたとしても、自分が心から楽しめてなかったら意味がないのかなって感じます。負け惜しみかもしれませんが。笑

 

自分が低いレベルで浮かれているだけなのかもしれませんが、

毎日、いく先々で、こんな自分でも人を喜ばせることができる、誰かのためになるるっていうことをとても実感させられます。そして、人の温かさを以前にも増して感じます。

 

 

正直なところ、いつ自分の働くサロンがオープンするのかは目処が立っていません。

自分でどうしていきたいのか、しっかり考えていかないと、中途半端な状況が続くのも事実。今の現状に甘えないで期限を決めてちゃんと働いていきたいと思います。

 

 

真面目かよ。って記事ですね。面白みなくてすみません。(T▽T;)

 

 

ひっさしぶりの更新です。

かれこれ仕事を始め5年目になりました。。早い。。。
 

お客様も担当させて頂けるようになってきて、少しは成長出来たのかな〜なんて。。


当たり前に女性も男性も担当するんですが


改めて思うのは、

こんな自分でも対等というか、

人として(自分のこと下に見すぎ。笑)というか、
普通に話してもらえるんだなってことです。笑



いくら背が低くても、ナベ声でも、
お兄さんって呼んでもらえたり、
他愛の無い会話が出来たり、


たまに苗字で呼んでもらえたり、ヨシ君とかヨシさんって呼んでもらえたり、


些細なことで嬉しかったり、感謝が出てくる。


cutをして、帰り際にまた宜しくお願いします。って言われるのもすげー嬉しい。


技術はまだまだだけど。

人は人で動いてるって毎日気付かされれる。


失敗もあるし、でもその度に気づきがあって、感謝が生まれて、そこに技術をもっともっとプラスしていく。


入社した時からの
店を変えていきたいって想いが少しずつ現実になってきてる実感もある。

想い続けて動いてたらとりあえずそういう方向に向かってくんだな〜ってのも少しずつだけど感じる。

とりあえずかっこよくないけど

自分なりにかっこよく生きてけるように努力してこーって思って
毎日やってます。笑


おなべでも周りと変わらず、というかそれ以上に仕事やらせてもらってます(小声)笑

ではでは(•ө•)♡
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最近はがっつり短髪です。。。笑


YOSHi

久しぶりの更新ですね。。。

仕事をしてて最近、というかここ1年くらいでお客様とこんな会話が増えたなぁ。と。


お客様(常連さん)
「大分雰囲気が変わったわよね。。あなたって女の子?よねぇ??」


自分
「あ、いわゆるおなべですね。(特に驚いた反応も嫌な反応もせず、これまでの会話の調子で)」


お客様
「あ、なんだ〜。そういうことか〜!もっと早く言ってくれれば良かったのに〜!/あら、今までごめんなさいね〜。(←でも普通の会話で話してるのでお客様も普通に言ってくださる)」

こんな会話が多くなりました。

自分も聞かれなきゃ答えないし、自発的に言うことはほとんど無いです。

ただ、言えるのは
治療を始めて、オペをしてからは特にだと思うんですが、

目に見えて入社当時とは雰囲気が全く違うし、
声も違うからか、

堂々と
"FTM(わかりやすくおなべという言葉ですが)"
と伝えられるようになった気がします。


自分の場合は。ですが、

背も低いし、声も普通の男声ではないし、
顔もどこかやっぱり柔らかいし

オペをしたけど、完璧な男ではなく

おなべなのだと痛感します。
まぁ、だからこそおなべでいいや。と。

ぴったり男としてもうはまれない以上、それが自分の生きるべき道なんだと思ってます。

別にそれは仕事じゃ関係ないし、人間関係でも関係ないと思ってるし。完全に無い訳では無いけれど。

技術があれば上に行けるし、人間性があれば信頼は築けるし。

ここだけは自分の中でずっとブレない軸だと思ってます。


お客様とも話したけど、

こんな風に育ててくれて、好きなことをやらせてくれて、社会に送り出してくれた親に感謝です。


まーだまーだ足りないことばっかだけど、どんどん変化してけるように努力してきます。
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YOSHi