まぁ無事に決まった就職先ではあったが
この会社・・・
超忙しい![]()
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そりゃ、俺みたいなお気楽能無し人間でも
構わず採用するワナwwwwwwwww
その忙しさたるや、まさに『忙殺』
まぁそんなこんなありつつ、内気な俺にも
次第に友人ができ、会社にも馴染んでいくのであった。
その間同棲中の彼女ともこれと言ったトラブルもなく
というか彼女は・・・
『ちゃんと家に帰ってくれさえすれば
いつでもどこでも逝ってよし』
( ´∀`)ノ
という超放任主義で、おかげで俺は同僚との
夜の付き合い
も気兼ねなく参加できた。
そういったワケで俺にとっては将来の嫁として
非常に好都合な女性だったのだが
ただ残念だったのは料理が全く出来ないので
俺が帰宅するまで ”ただひたすら待っている”
ところが大きくマイナスなのは余談ww
あッ、別にフォローするわけじゃないけど
彼女は美人で明るい性格、会話も楽しいし
一緒にいて落ち着けるとってもいい子でした。
料理の方も元々板前の仕事をしていた
俺には苦じゃなかったからね ![]()
と、ここまで同棲中の彼女との話に終始
しましたが、要は彼女は俺にもったいない
くらいの良く出来た女性で、俺は浮気も
せずに、彼女との明るい将来に向けて
仕事に精を出していたわけです![]()
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そして・・・
俺が入社して1年後の2001年、多数の女子大生が
契約社員として入社してきた![]()
(もともと女性比率が高い
職場であったが、
いかんせん年齢層も高かった
ので・・・
ww)
俺は久々に見る、”女子大生” という人種
に興奮を隠せなかったww 一人でバカみたいに
『告白されたらどうしよう・・・
』
『付き合うことになったら・・・
』
なんて、勝手に妄想してワクワクしていた。
その時は”ありえない妄想”だと思っていた。
それが現実となって・・・
俺の人生の最高の喜びと最悪の悲しみの
入り口に繋がってだったんだ...
いま考えれば、ここが全ての始まりだったのかも知れない・・・
