彼女は話を続けた。



『アナタと別れてから


日に日にアナタの存在が


大きくなっていったの。


それでも彼に悪いなと


思って自分の気持ちを


必死に打ち消した。


でも出来なかった...』




俺は正直 


で、何だよ。彼に悪いって思って


それからどうしたんだよ


ヽ(*`Д´)ノ 焦らさず早く言えッ!!


って聞きたかったけど


焦る気持ちを抑えながら


彼女の言葉を待った。


(((( ;゜Д゜)))) ガクガク ブルブル





『んでね。どうしても


気持ちが抑えられなくなって・・・


それでメールをしたの。


もう自分の気持ちに


整理がつかなくて


会ってみたら


何か分かるかなって...』




『それで何が分かったの??』


俺は耐え切れず、とうとう焦りを口に出してしまった。

ギャア゙ァァァァ━━ΣΣ(゚Д゚;ノ)ノ━━!!





ホント 堪え性ないな、俺...


_| ̄|○




彼女はコクリと頷くと、話を続けた。



『うん、分かったことは...


やっぱり私にはアナタが


必要だってこと。


彼とはね、昨日別れてきたの。 

(↑俺的にはGJ)




私のワガママでアナタも


彼も振り回してしまって…


私って最低な人間だよね。



だからもう誰も傷つけたくない。


アナタとずっと一緒にいたい。


これが私の最後のワガママ...』







『私、アナタのところに戻ってもいい・・・かな??』



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